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WUAC 4頁  高知県の航空ニューズ1頁    同2頁=次頁(高知県の情報2010.11.1〜

この記事も、高知新聞紙からの無断コピーです。その後・次の日にでしたか・同紙には空港に着陸した機体を囲む航空フアンだけでなく、空港職員・整備関連の作業着での方々など愛好者総がかりに、主翼や補助翼・キャノピー・方向舵・プロペラ・・・思い思いにむらがり集まっている写真も掲載されました。 記事が読み取れれば良いと願いますのですが、カメラも腕もでして、心配です。では、再見。



2017.11.26

高知の当日TV番組でのコメント放映の一部です。ユーチューブより


2017年11月17日大阪八尾での着陸。ユーチューブです。パイロットの御意思なのかコントロールタワーなのか、滑走路上を場周を3回ほどの後・やっと着陸進入いたしました。格好良い!


2012.5.21高知新聞 国交省 津波後3日で離着陸再開できるように復旧計画作成方針決定・・・・救命率が大幅に下がる72時間より早い復旧をめぁす・・・先代・歯根だ・中部・関西・高知龍馬・宮崎の6港・・・利用客の多さと地震発生率・津波で浸水の恐れが高い・・・
 
2012.5.12高知新聞 高知県のドクターヘリ離発着場完成・あす運用開始 昨年3月導入、出動回数昨年度375件、・・・有視界飛行・午前8時半に駐機場の空港から高知医療センターの屋上ヘリポートに移動・日没30分前までに空港に戻って居た・・給油は空港に帰還・医師と看護士同乗・・・格納庫が無いので台風の時には高松空港に避難・・。新しい離発着場は鉄筋3F建て、1Fha来院者向けの駐車場・2Fにヘリポートと格納庫・3Fni職員御待機室・・。機体は常時駐機・出動は焼く150mの救命救急センターから医師看護婦が向かい飛び立つ・・・エレヴェーターで救急センターへ搬送・・。

2012.3.19高知新聞 四万十市「菜の花の宴」の目玉 熱気球体験 17日〜25日 直径25m 会場は赤鉄橋のすぐ上流 空のたびは約5分 午前6時半〜9時半の風のない時間帯 最大4人 500〜1900円 先着順 同市観光協会0880/35/4171

2010.8.27高知新聞 越知へヘリポート 照明備え24時間機能 26日完工式 2008年10月から桑藪、野老山、日ノ浦の3地区に順次整備 「越知へリポート」は約1、330平方メートル 境界灯など夜間照明完備・高吾3町の防災拠点として活用予定
馬路村へリポートで26日、救急患者搬送訓練 6月初旬約2千万円で約900平方メートルを整備 
高知空港に遮熱塗装 国土交通省推進の「エコエアポート」施策の一環 屋根66平方メートルにセラミック粉などが入った水溶性塗料を塗った。ガラス窓108平方メートルに二酸化ケイ素などが成分の水性塗料を使用・・。LED系蛍光灯に交換・・・。

2010.7.27高知新聞 上岡さん(名古屋本社のK&Sの製品デザインや監修をてがけている。四万十市)巨大ラジコン、9月に四万十市の河川敷でテスト予定 前長3.7m 翼長5m 重さ約50kg モデルは米の飛行機デスカロン、実物の約2分の一のスケール 赤とんぼには及ばないが電動モーターでは国内最大。(170ccのガソリン燃料を使う予定であったが、製品技術のPRになると見た

水上ラジコン機四万十川河川敷に舞う 50機 2003.7.20〜21 タッチ・アンド・フォー、ナイフエッジ飛行、 高知県中村市観光協会・日本ラジコン模型工業会等   四万十川沿いにラジコン滑走路 中村市 国体会場活用し長さ120m、幅25m、周囲には障害物なし、すぐ脇を川が流れ、「水上機と陸上機を、近くで一緒に飛ばせる場所なので、県内外の愛好家に利用してもらいたい」と「四万十ラジコンクラブ」。自然再生事業の一環としてトンボやアカメの稚魚が育つ池などを整備し、その際に出た残土を利用して滑走路を完成させたという。(2004.4.9高新より)
2004年7月19日の高新を抜粋です。写真入5段。1府10県の50人四万十川河川敷で「第2回四万十川ラジコン水上機フェスティバル」、2日間、高知国体のボート競技会場として整備された河川敷。〜〜一人2回のフライングでは、垂直に飛行する「ナイフエ
ッジ」や八の字を描きながら回転する「キューバンエイト」などを披露。〜〜時速60〜120kmのスピード。〜〜南国市の山崎卓さん(82)が7ヶ月かけて製作した翼長約5m、重さ60kg以上の水上機「赤とんぼ」〜〜機首が水中に沈み飛行失敗〜〜操縦担当の友人榎富朗さん(72)は「機体が直ればあしたこそ飛ばしちゃる」と意気ごんでいた。
2006.5.1高新 四万十市でフェス --ラジコン水上機80機舞う・2日間で約8,000人、垂直の状態で回転する「ローリングコブラ」や、いったん着水して不らラビ飛び立つ「タッチ・アンド・ゴー」など華麗なテクニックを疲労、---故山崎さんの「赤とんぼ<先年・失敗、今回成功>」(翼長5.8m、重さ約70キロ)、大きな8の字を描きながら約6分間、青空を(操縦は高知市で模型店経営の吉岡さん)優雅に舞った--


       高知県でのTOPICs 2004.7.31以降

2011.1.29高知新聞 ・・ただいま修業中・・模型メーカー2代目 吉岡久智ひさともさん(33)・・愛光中・高から阪大に進んだが。東京が見たいと東大工学部へ・・・いずれ何かを作りたい思いを持つが、今は営業・・父親や職人さんが産み出したラジコン飛行機を全国に届ける。完成品ではない。あくまで組み立て部品のキットが商品・・事務局で携わる「四万十川ラジコン水上機フェスティバル」に9千人を集める人気イベントに育ってきた。全国の愛好家と、きらきらした目の子どもたちが集まってくる。・・・漫画の知性派主人公に出てきそうな目鼻立ち。よく笑い、腰が低い。奥深い模型飛行機の世界。父に習い初めて半年、操縦中は、まだ手が震える(写真・文・署名)



2010年4月 シルバー高知MLより  全長4.6m 翼長5.8m 重量約70kg

















2008.11.13 高知新聞 四万十市で16日合同産業祭 四万十高校からヘリコプターの遊覧飛行・・実行委員会0880・27・0113

2008.4.25高知新聞 ラジコン機 宙を華麗に 四万十市 全国から60人が100機もちこむ 「四万十川ラジコン水上機フェスティバル」26.27の両日 ギャラリーは初日約4,000人。赤とんぼ(70kg、翼長5.8m、全長4.6m)も登場。山崎卓さん。



  

2004.8.1 高新 和紙飛行機「龍馬」滑空17m13cm NTVの人気番組「第28回鳥人間コンテスト」滋賀県彦根市の琵琶湖 翼長20m・全長6m、強い追い風・雨に弱いので直前まで組み立てもできず〜。8月28日午後7時よりRKC放映予定。

2005.6.29 高新 土佐清水にブルーインパルス11月12日正午頃(宮城県・松島基地に所属、当日は福岡経由で飛来)6機予定、空自基地(土佐清水分屯基地)10周年編隊飛行、同基地は四国唯一の空自基地で西部航空警戒管制団(福岡県春日井市)の土佐清水通信隊約30人・今の山頂近くの通信中継施設の保守整備---。問い合わせは0880・85・0266.

四国西南空港構想 高知県幡多郡の空港構想は昭和40年代にさかのぼる。中村市八束地区の予定のコミューター空港計画は実現一歩手前で、就航予定の会社倒産・滑走路も800mでは短いと断念。以来、30年、宿毛市・中村市の候補地や三原村のPKO空港構想あるも挫折。
2000年7月の南予もまきこみ「ジェット機の飛べる2000m滑走路の第三種空港」で意思統一(宿毛市・愛媛県一本松町の県境地帯、宿毛市和田、幡多郡大月町竜ケ迫の3地区)。両県知事[「必要性は認。2000.11.14愛媛県南宇和郡でシンポジューム。候補地:両県にまたがる標高330m、宿毛湾を一望する。ユーザーのアクセス交通・道路整備・体験ツアー<スキューバダイビング、カヌー、ホエールウォッチングなどと繋ぐ>等の考察が話題。
幡多8市町村による幡多広域市町村圏事務組合は2000.11.27西南空港(仮称)の適地絞り込み調査事業の補正予算を可決。(来春以降基本計画・気象調査(3年間)3億〜.5億円を見込む。15年度からの国の第8次空港整備計画に間に合わせるためには猶予のない状況。
2001.10.5 企画振興部長は14〜16年度の3カ年計画で、気象調査はいるスケジュールの段階に写るのは難しいのではないか」っと14年度の関連予算付けに難色を示した。

2006.11.9高新 パリー東京飛行中 高知県吾川郡諸木村(現春野町)の海岸に墜落・機体(220馬力)大破 昭和12年5月 フランス人のマルセル・ドレーら2人登場 悪天候地元民が救出 「百時間以内にパリー東京間を飛べば30万フラン」、昭和12年5月23日パリのル・ブールジェ空港を飛び立った 愛知県の加藤晴康さん(48)が「土佐模型クラブ(鎌倉裕二会長)」に依頼。「ドレー機事故」のジオラマは72分の1サイズ。全長10cmのドレー機・当時救助に当たった警察官・消防関係者・一般住民ら(2cm)のフィギュア30体配置の予定。来年5月の展示会の後・春野町の郷土資料室にきそうする予定。
 

吾川村にヘリ離着陸場 高知県内には179箇所の離着陸ポイントがある。学校のグランドが指定されていることが多い。(土ぼこり小石が舞い機体を傷める危険)高知空港まで10分。2003/3/3

JALの関連会社ジェイエア(広島市)2001.4.1より、高知〜福岡。高知〜名古屋。小型ジェットCRJ200(50人乗)のテスト飛行。カナダ・ボンパルディア社製、26.7m、865km/h、航続3,045km(2001.1.15高新)       

全日空
グループは、15年秋をめどに高知〜伊丹線で、高速プロペラ機の運行を開始すると発表(2002.10.9高新)座席数74に減るが便数を2倍余の1日15往復に増便して全体の座席数を維持。カナダ・ボンバルディア社製のDHC(ダッシュ)8-400型、プロペラ機では最速の650km/hで巡航、現行のジェット機と所要時間はほとんど差はないという。2003.11.1就航。所要45分、1日5往復、来春は15往復まで増やす計画。
2005.8.4高新;福岡ー名古屋警告灯(前部乗降口開放)点灯。高知空港に緊急着陸。2005.6.17全日空高知ー大阪・機内に煙・その後油圧系統装置と電気系統に不具合。2005.9.3高新;福岡→大阪;燃料タンクのセンサー異常。2005.9.25高新:高知→大阪プロペラの角度を変える装置の異常を示す警告灯が点灯し、出発を取りやめた。2006.1.28高新車輪トラブルは油圧系に空気混入の製造ミスで、ジェット機並の速度と騒音の低さから国産のYS11お後継機として全日空や日航グループが導入を進めている。

2002.10.15高新 官民で国産初のジェット機開発へ 客席数30〜50 参加企業NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)を通じて募集 (プロペラ機のYS11は1974年生産中止)

2002.12.23高新 米航空ボーイングは「スピード」から「コスト」重視へ転換。次世代機は、燃料効率などをあげることで15%〜20%やしク運行でき、乗客を250人前後、2008年に1号機の引渡しを想定。


米軍低空飛行訓練ルート等9−5−1 

   

北海道文化放送開局30周年記念特別番組”  ノースポイント『翼』   ”WASSEDA Aviation Club ML 2002.11.15配信

フジテレビ系列28局ネット  2003年1月26日(日)16:05〜17:20放送
「祖母、母、子、親子3代の愛情と葛藤…、そして将来に向かって一歩を踏み出しかねてい女子高生・香織の心の成長を
どこまでも続く北海道の青い空と滝川の雄大な大地を舞台に描いていきます。」


    熱気球体験 地上40mの係留フライト 5分 \2,100 2001JTB時刻表 富良野市0167・22・1311
      The Wings 熱気球 Group http://www.wings-group.com/rides/

ホームビルトプレーン 英国の中古飛行機業者 米国のライネベックサーカス AIR MAIL PIONEERS
エアーレース(米) 軍用飛行機等写真豊富  Airshow es Sounds

  

1974 高知大学グライダー部
(誌)  編集後記にグライダー部のマーク、及び歌募集中
所載の写真;信濃山荘、クラブに乗用車が入った、名前はファミリア1200、木曽川滑空場に来年から参加するかもしれない、ハンググライダーのことを書き・最近「かもめのジョナサン」が人気(松田喜久男さん)、
部長 上田寿、コーチ教官 冨田哲郎、コーチウインチ 岡林光春、部員 前田浩二、福留睦子、小畠敏夫、音部洋輔、川渕祥一、松下大千、松田喜久男、村田彰三、松永健一、井上裕治、小野茂夫、(初代主将は小畠さんで1972年に部に昇格、2代は音部さん)

名刺飛行機作成 高知大学グライダー部創立10周年記念誌

2006.5.9高新 香川・徳島県のパラグライダー愛好家の「スカイトレック」は、美馬市脇町に、来年春基地を本格的にオープンする。標高530m。夏の南風・景色が良い・道路が整備されている。
土佐和紙のグライダ
 土佐和紙の翼 縦5.7m・横22.5m・30kg 琵琶湖の上を滑空するポロテクカレッジ高知の龍馬2号 高新2005.7.17、滋賀県彦根市、「第29回鳥人間コンテスト選手権大会13位」

安芸市赤野の国道沿い、海抜25m、ラジコンのグライダー空を舞う;2004.6.8高新・5段写真入

2004.2.3 高新 --- 昨年の「モデル・オブ・ザ・イヤーで、高知市の「ヨシオカ・モデル・ファクトリィ大翔」の製品が4部門中2部門でグランプリ。インドア・パークプレーン部門の「EP-A11」とグライダー部門の「R-21」。いずれも軽量化を追及したもの。ドイツのニュルンベルクで授賞式2月5日、「組み立てる手間を省いた製品が多い中、一から作らなければならない」作品で受賞できた---」「日本はものづくりの国なんだということを見せたい。大手など他社は人件費の安い中国などに生産拠点を移しているが、高知で頑張りたい」と話している---5段抜きで写真入。

新型無人ヘリ ヤマハ発動機、農薬散布などに使う産業用ヘリを発売 2003.3.18高新 GPS搭載・1時間飛行可能、919万円
災害救助に無人飛行機 6.5mの飛行船 理化学研究所開発 被災場所上空でけが人などに呼びかけたり、小型通信機を上空から投下・無線中継で音声を災害対策本部に伝える。現在はラジコン・将来は自動飛行を志向(2003.7.21高新)

土佐和紙の飛行機:2秒飛んだ、「鳥人間コンテスト」への出場をめざしポリテクカレッジ(高知職業能力開発短期大学校)の学生たちがグライダーを試作。翼幅21m、35kg、主翼の接合部が折れた。2004.1.24高新

2004.2.19高知空港新滑走路使用開始(国土交通省四国地方整備局発表);2,500mに延伸;昭和62年知事表明から17年ぶりの再拡張。2,500m化記念、初のジャンボ機・米直行チャーター・ツアー、4月15〜20で5コース;定員300人;2月19日の半日で満席。これまでは、ボーイング767(270席)が最大・新滑走路では「777」(477席)・「747」(569席)可能、ロサンゼルス約10時間10分、ハワイ約7時間35分、シンガポール約6時間50分、パリ約12時間15分、

       アイコン
--同空港は旧海軍航空隊基地が前身。1954(昭和29年)民間の極東航空が高知ー大阪間に航路を開設。同航空は57年に全日空に吸収され1日2往復となる。当時の日章飛行場は1,200mの滑走路と700mの補助滑走路、航空局仮事務所、小さな旅客待合所があるだけだった。旅客の乗降、見送り、出迎えは、滑走路で行われていた。写真は’58年ごろの木造の待合所。同年「高知空港」と改称、翌’59年に新たな待合所も完成する---2003.11.13高新。2004年2月下旬 2,500m滑走路実現
 

高知県学生航空連盟 S.A.K. 会長 濱田幸雄 昭和38年 高知市追手筋 県立追手前高校内 副会長 垂水正行・益弘稔、 理事長 畠山邦夫、 常任理事 岡林敏行・田内正一・冨田哲郎、 理事 小松寿子・八波弘・蓼原康彦・吉松清・伊藤和義・三谷美松・鶴岡久雄・山本実・森下幸雄・宇賀文彦・吉村要・西森京市、 監事 福永建雄・矢野象一、顧問 西山亀七・山崎重明、 参与 山崎圭次・田中重喜・森準三・戸梶徳喜・小松一夫


1974 高知大学グライダー部(誌)  編集後記にグライダー部のマーク、及び歌募集中
所載の写真;信濃山荘、クラブに乗用車が入った、名前はファミリア1200、木曽川滑空場に来年から参加するかもしれない、ハンググライダーのことを書き・最近「かもめのジョナサン」が人気(松田喜久男さん)、
部長 上田寿、コーチ教官 冨田哲郎、コーチウインチ 岡林光春、部員 前田浩二、福留睦子、小畠敏夫、音部洋輔、川渕祥一、松下大千、松田喜久男、村田彰三、松永健一、井上裕治、小野茂夫、(初代主将は小畠さんで1972年に部に昇格、2代は音部さん)


2004.8.12高新 声のひろば 旧海軍機の練習機「白菊」と高知空港 ---三国雄大氏の著作「高知海軍航空隊白菊特別攻撃隊」ではその高知空港が「練習機」による特別攻撃隊の基地であったことをしりました。---木製---両翼に500kg爆弾を抱き胴体に零式艦上戦闘機の増槽(燃料タンク)を積み込み、夜間攻撃に専ら使用されたとあります。---高知空港のその生い立ちとともに忘れないようにしたいと思います。[田中宏明=46歳・団体職員・高知市口細山] --時速176kmに爆弾搭載・日没後・転進先の鹿屋基地より沖縄むけ出撃(26機52人)--。

高知県日章航空隊の掩体壕(大湊小学校西の説明版)
<この掩体は、旧高知海軍航空隊所属の飛行機を攻撃から守るための格納庫である。昭和16年から20年の終戦直前まで飛行場から誘導線の沿って、鉄筋コンクリートのものが9基、木や竹、土のものがいくつか造られた。現在、鉄筋コンクリートのものが7基残っている。(中略)高知k海軍航空隊は、旧三島村の大部分を占有し1943年に造成された。(中略)その練習機が通称「白菊」である。昭和20年5月から「白菊」に爆弾を2個のせて「神風特別攻撃隊菊水部隊白菊隊」として、沖縄に悲劇の出撃を中略するのである。(中略))
2006.3.3 高新 土佐あちこちより --41基あった「えんたいごう」は、戦後解体され、残るのは7基。グラマンによる銃撃痕・双発機を入れた幅

44メートルのもの、住民生活を無視して水路や農道上につくられたもの、建設時のむしろやセメント袋跡がのこる天井--貴重な歴史の証人--。

写真・2007.1.11高新より 高知には現在7基が残っている。米軍機からカムフラージュするために盛られた土がそのまま残り、草をはやしていた。

2000.12.8高新  より抜粋 松村龍夫80歳  江草隊長とは、日中戦争と太平戦争中に艦上爆撃隊長として赫赫(かくかく)たる武勲をたて「艦爆の神」と言われた航空士官である。<広島県出身で、聖子婦人が高知出身の飛行隊長岡村基春氏の妹の縁で江草家の墓地が筆山のあるという>私が江草隊長の詳細を知ったたのは、直木賞作家豊田穣氏の著書「蒼空の器」からである。それによると、江草隊長はわが国急降下爆撃の先駆者であり,海軍航空隊の至宝として多大の戦果を挙げていた。そして南方各地に転戦し、その名は各方面に知られていた。〜11月末、ようやく墓参ができていささか心安らかな気持ちである〜。
豊田穣氏は次ぎのように述べている。「筆山から南を見ると幕末の英傑坂本龍馬の像が海を見下ろしている。海軍の創始者坂本龍馬を仰いで愛国の至情にうたれた人は筆山に詣でて欲しい」と。今日は開戦の日。


高知県警察本部、今、建設中。本日2月26日屋上にヘリポートが完成したと見えて、紅白の吹き流しがあがりました。風速0、無風 。なぜか、塩田さんの航空体操のトレーニングを思い出しました。マンボも40年前なのに、キッチリ記憶。高知県警察航空隊は5人編成。ヘリコプターは「くろしお」。(緊急を要する事件捜査・重大事故への対応・災害時の府負傷者の緊急搬送などに臨時使用)
地上45mのヘリポート、350平方メートル。高知市布師田の県工業技術センターに次いで県内2ヶ所目。道路の情報を中継し信号機の周期の調整なども行うとのこと,
2000年5月31日落成。


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