14番線の発車は
|
| 種別 |
行 先 |
発車時刻 |
停 車 駅 |
快速
急行 |
汽 車 旅 喜
怒 哀 楽 |
2001.9.17 |
みんなでつくる
旅のハプニング大全集 |
【新ネタ情報】 9/17 39さん 9/4 BMさんからの投稿を追加しました
は、新たに投稿されたエピソードです。
旅には、様々なハプニングがつきものですよね。うれしかったこと、怒りがこみ上げてきたこと、悲しかったこと、楽しかったこと・・・。そんな旅の『喜怒哀楽』のエピソードを大募集します。『明日は我が身』という言葉もあることですし、皆さんの旅に参考になれば、と思います。皆さんのご協力をお待ちしています。
エピソードを提供して下さる方は、メールで駅長まで送って下さい。その際、『喜』『怒』『哀』『楽』のどのハプニングかを皆さんなりに判断の上、記して下さい。困り系のハプニングの場合、その解決法なども明記して下さるとなおうれしいです。エピソードはH.N.とともに掲載させて頂きます。(匿名希望の場合はその旨お申し出下さい)
なお、「喜」「怒」「哀」「楽」の範疇に入らないようなハプニングの場合は、ご自分で新たにカテゴリーを設定して下さってもかまいません。
喜*(^0^)* 怒! 哀・・・ 楽♪ 驚!!
皆さんからの投稿エピソードには、駅長の勝手な?コメントを付けさせて頂いています。
喜 *(^0^)*
- 旅の最後に東京から乗る予定だった『ムーンライトながら』の指定券がどうしても取れず、ほとんどあきらめていたが、乗車約3時間前、ダメモトでアタックした足利駅で見事ゲット!どうやらキャンセルが出た直後だったらしい。やっぱり指定券はあきらめちゃダメ!だね。(Maru)
《駅長》 「残席 1」という表示が出たときの喜びって、本当に嬉しいですね。
- 日本海上に浮かぶ絶海の孤島、見島(みしま)。旅行貯金をしようと見島局に入ると、美人の局員さんがにっこり笑って「いらっしゃいませ♪」。一瞬で一目惚れ。来てよかった・・・。(Maru)
《駅長》 Iさんというこの局員さんは、私が旅先で出会った女性のなかで5本の指に入る美人だと思う。
- 学生時代、周遊券で北海道を貧乏旅行していた私は、釧路に炉端焼きの発祥の店があると聞きつけました。店を探し当てて入ったのですが、座席で雑魚寝が当たり前の貧乏旅、安いものしか食べられません。ところが、同席した学会で来ていたという若い医師が、「割り勘にしましょう」といって一人前ウン千円する鯨の尾の身を取ってくれました。それはもう、とろけるような美味でした。支払いは、一人1万円くらいなったと思いますが、その氏は3000円しか受け取ってくれませんでした。名前も聞き漏らしましたが、ごちそう様でした。(taniguchiさん)
《駅長》 旅先で得た親切というのは、心にしみわたります。名前を聞くこともなく、まだ別れていく。そんな旅の一期一会が、大きな財産になっていくのかもしれません。
- 2年前の夏休み、18きっぷで北海道へ行く途中、奥羽線のとある駅で下車し、近くの郵便局に旅行貯金しに行きました。事前に地図で郵便局を調べたら、その地図には、駅の近くに2つも郵便局が載っていました、しかし、町外れの駅に2局もあるわけないと思ったのですが、念のため貯金後、窓口で聞いてみたところ、やはり近くに局はありませんでした。
しかし、その会話を聞いた局長さんらしき人が、わざわざジュースを出してくださり、おまけにちょうど荷物を取りに来ていた集配局の局員の方に僕を乗せてその局に戻るよう頼んでくれたんです。集配局の局員の方も快諾してくれて、集配局に連れってもらい貯金できました。職員の皆さん本当にありがとうございました。 (雪の区界駅さん)
《駅長》 私も含め、旅行貯金をやっている人にとって、郵便局というのはある意味、町の顔という気もします。その郵便局で温かい対応をしてくださると、町全体の印象がとてもよくなりますよね。
- 室生寺にいったときのことです。オフシーズンであり、室生口大野駅からのバスは2〜3時間に1本しか来ない有様。歩いたら2時間弱かかるとのこと。タクシーで行くしかなかったが、1台もいないうえ、先客としておばさん4人組が待っていた。数十分待ってやっと1台到着したが、先客がいるので私は乗れない。とそのとき、おばさんの1人が「お兄さん、あんたも室生寺いくの?」と言ってきたのです。「はい。」と答えると「じゃ、いっしょに乗っていきなさい」と言ってくれました。私が前に乗り、おばさんたちは4人で後部座席に(きつくてかわいそうでした)。運賃は2200円くらいだったので500円払おうとすると「お金はいらないよ」と言ってくれたのです。おばさんたちのおかげで時間もお金も浮きました。
ちなみに、その後おばさん一行には、石舞台古墳でまた出くわしました。(百代の過客さん)
《駅長》 普段はワーワー騒がしい(失礼…)オバさん軍団ですけど、こういう親切を受けるととても頼もしい存在ですよね。石舞台古墳でまた出会った、というオチも最高!ですね(^o^)
- 2月の3連休に松本へ行ったときのことです。松本から松本電鉄で新島々へ行った時です。新島々で降り、電車の写真を撮ろうと駅の近くを歩いてみました。外からは撮りにくいなと思って駅へ戻ろうとしたそのときです。思いっきりアイスバーンに足をとられてこれでもかというくらい見事に転びました。「痛ってーー!!」と思わず声が出てしまったほど。幸い受身を取れたのでちょっと打っただけで済んだかなと思い、立ちあがってみると血が!!転んだところは砂利道で、手のひらを思いっきりすりむいて、切ってしまったのです。結構な傷で、水で洗っても血はすぐに出てきてとまらず、ついに駅員さんに助けを求めました。すると若い駅員さんが私の手を見てすぐに救急箱を持ってきてくれ、助役さんもでてきて二人で手当てしてくださいました。一人旅の途中の不測の出来事で、まさに地獄に仏のような心境でした。その時の新島々の駅員さんの親切な応対は今でも忘れられません。駅員さんの手当てのおかげで、無事に家まで帰れました。本当に感謝しています。(kageさん)
《駅長》 それは大変な災難で…。でも、駅員さんのおかげで逆に印象深い旅になりましたね。こういうピンチな時に受けた親切というのは決して忘れられない思い出として残ることでしょう。
怒!
- 夜行快速『ムーンライト高知』に乗ったとき、隣の席の鉄道マニアが一晩中何やらメモやら独り言やらを続けていて、ほとんど眠れなかった。しまいには寄り添ってくるし。おかげで次の日眠くて眠くて・・・(Maru)
《駅長》 彼はどうやら全通過駅の時刻をメモしていたようだ。ヤツのせいでせっかくの四万十川も眠気との戦いだった。
- 夏休みの中央線。中津川から塩尻へ向かう混雑した車中、ボックスの向かい側に座った高校生風のカップルがこちらの顔をうかがいつつイチャつきだした。無視して寝たふりをしていると、ついにチューまでし始めた。この野郎、俺への当て付けか?! (Maru)
《駅長》 混雑した車内での携帯電話の使用、ディープキスはご遠慮ください。
- 東北本線某駅の待合室に併設のそば屋に大学の友人3人で入って食事。学割もある店で、ラッキーだったのだが、さあ、そろそろ出発しようかと、友人が「おあいそ!学割で!」と言ったら、私のほうをじっと見てボソっと一言。「こちらも学生さん?」 悪かったね!老けてて! (Maru)
《駅長》 その時は笑って済ませたが、はらわたは煮えくり返ってた。
- ★★★ご注意! このエピソードは、お食事中の場合大変危険ですのでご遠慮ください★★★
『哀』『悲』のち『怒』
「さくら」に乗ったときのことです。
長崎を出発して1時間くらいでしょうか? 乗客が増えて混まないうちにと思い、トイレに行きました。予想通り、2つあるトイレの両方とも「あき」表示でした。が、しかし、空いているはずのトイレの扉を開いて私の目に飛び込んできたのは、銀色に光る便器ではなく(この先はマウスでドラッグしてください→)白いお尻と茶色い塊・・・。私の頭の中はパニック!
「あれ!?」と思い、目を移すとそこには(この先はマウスでドラッグしてください→)「大」をしているおばさまの姿が・・・。
その後も何度かトイレに行きましたが、「あき」になっている扉に向かって2度、3度と疑い深くノックしている自分がいました。旅の最後の締めくくりが、この強烈な光景となったことは容易にご想像出来るかと思います。
<教訓>列車のトイレは「あき」でも必ずノックだけはするべし!(トイレや洗面所は特に走行音が響きますしね) (BMさん)
《駅長》 この投稿を頂いたとき、『哀』『悲』のち『怒』にもかかわらず、大爆『笑』してしまいました。だって面白すぎますって・・・。でも、列車のトイレのカギって、けっこう掛け忘れちゃいがちですよね。のぞかれたことこそありませんけど、私も何度か掛け忘れたことがあります。皆さん、明日はわが身ですよ。ほんと。私も気をつけます。
哀・・・
- 『怒』で書いたムーンライト高知の鉄道マニアに、約1週間後、今度は中央本線大月駅で遭遇した。もう哀しくなってきた。(Maru)
《駅長》 ちなみに、彼の服装はまったく変わっていなかった。あな恐ろしや。
- 夜を明かそうと電話帳で探し当てた24時間営業のファミレス。延々30分ほど歩いて着いたら、つぶれてた。しばらく動けなかった。(Maru)
《駅長》 こういう時は、電話をして確認しましょう。
- ちょっと期待して混浴の露天風呂に行った。きれいな女性が入ってきて『おおっ!』と思ったのも束の間、一緒に全身入れ墨の旦那様がご入浴してきた。マジで引いた。(Maru)
《駅長》 さわらぬ神に、たたりなし。
- 高知の夜。居酒屋に入ったのだが、あまりお金を持っていなかったので、電卓で一品ずつ計算しながら注文・・・。でも、旬のかつおのたたきはおいしかった。(Kさん)
《駅長》 きっとかつおの一切れ一切れ、おいしさをかみしめながらの酒宴だったでしょうね。旅先っていつもより気が大きくなって、ふと気づくと財布がカラッポ・・・なんてことも。私も急いでキャッシュコーナーに走ったことがあります。
- 京成の乗りつぶしに出かけた2ヶ月後、スタンプラリーで1日乗車券を発売とのこと。一日乗車券の5倍ぐらいの金を使ってしまい、本当に悲しくなった。(M・Yさん)
《駅長》 これこれ!ありますよね〜。全線乗った!と満足している時に限って目の前に『フリーきっぷ発売中』のポスターが・・・とかね。大手私鉄はスタンプラリーを夏休みなどに開催することがありますので、要チェックです。
- 『ムーンライトぎゅうぎゅう』
初めて夜行列車(ムーンライト九州)に乗った時のこと(指定席窓側でした)。隣の人はどんな人だろうとドキドキしていました。「すごく話好きのおばさんで、一晩中話しかけられたらどうしよう」とか「すごくかっこいい人で、もしかしてひと夏の恋が・・・」(←バカ)とか・・・。
で、結局隣に座った人は・・・「130kgぐらいはありそうな、私がいままで見たこともないすごいデブ」な人。もう泣きそうでした。彼は一晩中うちわで扇いで間接的に風がこっちに来るし、鼻息荒くてうるさいし、体がはみ出てるから、私はシートの5分の3ぐらいに身を縮めなきゃいけないし・・・。9時間ほど、ずっとこんなかんじで全く眠れませんでした(涙)(涙)(涙)。。。(さっちゃんさん)
《駅長》 窓側ですから閉じ込められた状態になったわけで、災難でしたね・・・。まったく、隣の「デブ」さんも少しは女性に心遣いをしてあげてほしいもの。太り気味の方、明日はわが身ですよ。さっちゃんさんの「ひと夏の恋」は次回までお預けですね・・・。
- 旅費節約のつもりが・・・
ネットで知り合った仲間と旅行に出かけることになり、青春18切符が使えるシーズンなのに地方在住の私は集合駅まで特急を使わないと時間に間に合わないことが、判明。繁忙期の為、特急料金は高いし、トクトク切符も使えない。それでも、旅費を1円でもケチるために時刻表と睨めっこ。そして、経路を工夫して乗らなくてもよい新幹線を利用して、なんとか切符を手配して千数百円安くいける切符の完成。我ながら満足していました。
で、旅行当日、特急に乗るためには2度乗換をしなければならない私は、最初の乗換駅で次の列車を待つことに。しかし、季節は冬。待ち時間が30分近くあることから、吹きさらしのホームで待つのは辛かったので、駅舎内の待合室で、待つことに。そしたら、見事に乗り遅れました! 列車がきたことのアナウンスがあると思った私が甘かった!!結局タクシーで次の乗換駅に向かうしか手段が無いので、タクシーに乗りました。料金は五千円。高い旅になっちゃいました。(沢→沢(sawa
sawa)さん)
《駅長》 やっちゃいましたね〜。こういう時って、自分に責任があるに決まってるのに、どうしてもやり切れなくて、悔しくて、ヘコんでしまうんですよね。この旅で沢→沢(sawa
sawa)さんは、遠足か修学旅行じゃないですけど『5分前行動』を心がけたことでしょう。
- 京都から山陰本線・福知山行きの普通列車に乗車。友だちと話に夢中になっていて、気がついたらなんと後ろ向きに走ってる。方向転換でもしたのかなぁと思ったら、さっき通ったはずの亀岡! 実は、園部で後ろ4両が切り離されて、折り返し京都行きになって走っていたのだった・・・。(Kさん)
《駅長》 もちろんちゃんと車内放送があったはずですけど、山陰線のアナウンスって聞き取りにくいことも多いですしね(とさりげなくフォロー)。よっぽど楽しい話で盛り上がっていたのでしょう。まあ、グループ旅行なら、こんなハプニングも後々ネタになることでしょうね。
- 福井駅で大好物の「越前かにめし」を購入。かにめしは車内の楽しみとして、ひとまず立ち食いそばをかき込んだ。そしていざ列車に乗り込み、ほどなく発車。さあ、かにめしだ、と思った次の瞬間、私の顔からは一瞬で血の気が引いた。しまった! かにめし忘れたっ! 立ち食いスタンドの下に置き忘れてきたのだった…。くやしーーーーぃ!(Maru)
《駅長》 誰か、拾って食べちゃったんだろうか…。
- 9月に沖縄に行って来ました。沖縄には電車が走っておらず、移動の手段としてはバスかタクシーです。(ただし、現在モノレールを建設中。結構もめているらしい。笑)しかし、これらは結構クセモノであり、初めて沖縄に行く場合は注意が必要です。
私の失敗談を・・・。
あるバス停で、つい名古屋にいる感覚でベンチに座って待っていました。バス停の前には老婆(ウチナー(沖縄)的には「おばぁ」)が立っていました。「バス停の前におばぁが立ってるし、バスが停まってから立てばいいかな?」と思っていたのです。
すると無情にもバスは「プゥー」と1回クラクションを鳴らし、「つぅー」っと通過していきました。
そうです、バス停で待つときは乗りたいバスが来たら手を挙げなくてはならなかったのです。
タクシーはその逆。道を歩いていると後ろから「プップッ」とラブコールがかかります。もし、タクシーに乗りたくないのならそのクラクションに振り返ってはいけません。振り返ればタクシーは止まってしまうからです。そうです、タクシーは手を挙げなくても、向こうから寄ってきます。
しかし、沖縄のタクシーではバスで1〜2区間の所でもあまり嫌な顔をしません。バスは市内なら200円で、タクシーは初乗り450円で4人乗れますから、800円の所まではタクシーで行った方が安いのです。タクシーはそれを売りにしているのです。
どちらにしても「乗りたい」とか「乗りたくない」という強い意思表示が必要です。笑。
《駅長》 私は沖縄は未訪ですので、勉強になります。タクシー料金の安さは魅力的ですよね。バス停で手を挙げないと停まってくれない、というのは他の地方でも経験があります。「郷に入りては郷に従え」が旅の基本で、地元の人の流儀を真似てみるのがまた一興なんですよね。
楽♪
- 北海道・屈斜路湖畔のコタン露天風呂で出会った東京からの3人家族。その場にはいなかったが、長男が同じ立命の学生だった。意気投合し、のぼせそうになるまで延々話し込んだ。(Maru)
《駅長》 ここの露天風呂は道東の隠れた人気スポットで、旅人同士の情報交換も活発です。初めて会った人でも気軽に話ができる、そんな雰囲気が素敵です。
驚!!
- 肥薩線の旅の途中、人吉に立ち寄って、とある旅館の温泉に入りに行った時のこと。ちょうどお昼時だったので誰もいないだろう、と思ったら先客がいる模様。地元のばあちゃんかな?それとも宿泊してる人かな?と思いを巡らせつつ、ジャケットを脱ごうとしたら、ガラっとドアが開いて「すみません。今掃除中でして…あと2・3分で終わりますのでちょっとお待ち下さいね。」と旅館の従業員の人が・・・「はい、わかりました。」って、ん?ちょっと待て。上半身裸でトランクス一丁、胸がない・・・そう、その従業員、男だったのです。びっくり、というより唖然。脱ぎ出す前に気付いてくれてよかった・・・。(さっちゃんさん)
《駅長》 危なかったですね、こりゃぁ・・・。しかし、女湯をトランクス一丁で掃除するってのもどんなものでしょう。その逆は・・・ってあるわけないか(爆)
- 駅長の推薦で北海道の旅行にて、札幌から宗谷岬まで「日帰りで」行ってみました。私自身、北海道でただでさえ驚きの連続でしたが、一番驚いたのが、「急行 礼文」に乗ったときのことです。運転士が蒼白な顔で運転席から出てきました。偶然それが目に入り、「なっ なっ 何だ?!」と思ったら、車内のトイレに一直線・・・。数分後すました顔で出てきました。運転手さんも大変なんだなぁ、と思いました。笑。(名古屋学研究家さん)
《駅長》 まさか運転中ではないですよね? でも、たしか「礼文」は数分停まるような駅はなかったはず・・・。ということは、運転士氏の生理的欲求のために、列車が遅れたということ?! まあ、微笑ましくて許せちゃいますけどね。さすが北海道。
- ある日の最終電車、接続駅で列車を待っていると、ガラガラの電車がやってきました。さすが最終電車、ほとんど誰も乗っていません。ドアが開き、乗り込んでみると、やはり誰もいないので、ドアとは反対側のシートに腰掛けました。
するとどうでしょう、私たちの反対側(つまり、開いたドア側)のシートに男と女が横になって重なっていちゃついているではないですか、、、。誰もいなかったのではなく、窓から下にいたので、見えなかっただけなのでした。私は「よくこのゆれる車内で、シートの上に寝てられるなぁ。」と心配しつつ、彼らは途中の駅で降りていきました。
とてもそういう雰囲気の地域ではないので、ちょっとびっくりしました。(名古屋学研究家さん)
《駅長》 そういうコトをされる際は、停車駅にご注意下さい(爆)
- 「満員電車ならぬ満員高速バス???」
昨年夏に北海道を一人で旅したときのこと。2日目の美瑛の丘のサイクリングやノロッコ号乗車、ラベンダー観賞を終え、富良野バスターミナルから札幌・時計台前まで高速バスで行く事に。事前に情報を収集したところ、途中停車個所も少なく快適な高速バス移動になるかと思っていました。
ところが、富良野を出たバスは市街地で次々と小さな停留所に止まろうとするではありませんか!!! 幸い、富良野市街では誰も乗せずに進みましたが、この時、後に起こる悲劇を誰が予想したか......。
芦別ターミナルやその前後の停留所で大量のお客を乗せだし、空知地区最後の停車ターミナルとなる赤平ターミナルでは、もう誰も乗せることが出来ないくらいの状況になっていました。座席は全員が着席、補助席が余裕で足りないほどのお客がいたので、通路にいるお客は全員総立ち......。定員40人くらいのバスに、60人くらいはいたでしょうか。ほんと腰が抜けました......。
結局バスは、道央道砂川パーキングで旭川方面からのバスに止まってもらい、立っていたお客を乗せ換えてました。それにしても本州並みの猛暑の中の、本当に疲れる体験でした。でも今考えて見たら、北海道におけるバス利用の重要性を痛感させられた体験だったのではないでしょうか。(ナリタトップロード好き〜さん)
《駅長》 普段からそんな状況なら、おそらく続行便なり増発便が設定されているでしょうから、札幌で大きなイベントかライブでもあったんでしょうか。確かに芦別・赤平からはバスのほうが格段に便利ですよね。道内は中・長距離バスが発達していて、鉄道など太刀打ちできないほどだとも聞きます。特にローカル線を乗り継ぐ地域ではそういう傾向が顕著でしょうね。
