全国一般大阪地方労働組合

 サンプラザ労働組合

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青年部
 不当労働行為救済命令 平成28年(不)第12号事件 2017.12.13
   組合加入に雇用契約書を使用してはならない
   チェックオフした組合費全額を返還しなければならない
 
 
   La-La通信
 組合ニュース   new   2018.5.29号  
  不当労働行為救済命令第2弾! 7月1日  
6号事件 懲戒処分取消命令   7号事件 配置転換無効
   組合ニュース25号 7月7日
  市民の皆様へ  
  不当労働行為救済命令出る!会社の支配介入認める 5月9日   
大阪府労働委員会命令書      
サンプラザ労働組合結成の経過

私たちは、堺市・河内・南河内地域に30店舗を運営するスーパー・サンプラザで働く労働者です。職場は正規社員やパート労働者を含めて2千名を超える従業員が働いています。私たちの職場は、低賃金の長時間労働で残業代が支払われない、休日出勤しても賃金が支払われない、有給休暇がとれない、パート労働者の賃金は最低賃金並みと劣悪な労働条件、無権利状態に置かれています。
 そのため、2014年2月明るく、安心して働ける職場を作るために、連合大阪傘下の自治労全国一般大阪サンプラザ労働組合を結成しました。

サンプラザ労働組合に加入して安心して働ける職場を作りましょう
 サンプラザには、自治労全国一般サンプラザ労働組合と、UAゼンセンサンプラザユニオンがあります。パートの皆さんは、3月の契約更新でどちらかの組合に加入しなければなりません。 サンプラザユニオンは、店長など管理職で作られた組合で会社の代弁者であり働く人たちの組合とは言えません。
 サンプラザ労働組合は、現場で働く人たちの立場にたち、職場環境の改善や労働条件の改善に取り組んでいます。組合費も安いサンプラザ労働組合に加入しましょう。
 契約更新でサンプラザユニオン加入に「いいえ」とされた方でサンプラザ労働組合への加入方法が分からない方は

 
 sunplaza.rouso@gmail.com もしくは 070-5432-6225
 までお問い合わせください。最寄り店舗の組合員をご案内します。

サンプラザ労働組合闘いの経過

サンプラザ労組(組合員150名・従業員2000名)の闘い 

大阪堺市、河内、南河内にあるスーパー関連職場で、営業手当減額、不払い残業問題などで本年227日結成、33日結成通知し、団体交渉を重ねてきました。しかし、会社側の対応は、第二組合・UAゼンセンサンプラザユニオンの結成以降、不誠実団交、組合つぶし攻撃と手段を選ばない対応に終始しています。そのため、当該労組は、組合つぶし攻撃や団体交渉拒否などに対して府労委申立(3/25)、配置転換撤回も求めて第2次申立(10/10)や労基署交渉を余儀なくされています。また会社と第2組合はユニオンショップ協定をデッチ上げるなどさらに攻撃を強めてきています。当該組合は不払い残業問題や第3次配置転換などで労使交渉を重ねてきたが、会社が不誠実な対応に終始したため、大阪地裁へ提訴の準備を進めています。さらに、第3次配置転換、不誠実団交問題などで第3次追加申立を進めています。