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  全国一般大阪地方労働組合

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青年部

 労働法

労働法とは  「労働法」というのは、労働に関するさまざまな法律の総称です。「労働法」という名の単独の法律があるわけではありません。
 労働法の代表的な法律は、労働基準法、労働組合法、労働契約法、男女雇用機会均等法などです。
労働法の根本にあるのは、日本国憲法です。憲法が定める基本的人権を保護する思想が根底にあります。
憲法では、その他に、法の下の平等、生存権の保障、労働者の団結権・団体交渉権などを保障しています。
 こうした憲法の人権保護思想を基礎にして、さまざまな労働法が制定され、いまもなお、さまざまな見直し、改定が行われています。
 それぞれの法律を詳しく解説することは難しいため、厚生労働省の解説、その他に下記法律は、リンクしています。

 労働基準法  2010年4月1日 労働基準法が改正されました
 労働安全衛生法
 労働契約法  2013年4月1日 労働契約法が改正されました
 労働組合法
 労働関係調整法
 男女雇用機会均等法  雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律
 育児介護休業法  育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律
 2017年1月1日 育児介護休業法が改正されました
 労働者派遣法  労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律
 2015年9月30日 労働者派遣法が改正されました
 パートタイム労働法  短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律改正の概要
 職業安定法
 最低賃金法  最低賃金法改定の概要  大阪最低賃金
 雇用保険法
 船員法
 公益通報者保護法
 高齢者雇用安定法  2013年4月1日 高齢者雇用安定法が改正されました