私が三國志の注を書いてしまいましょうという、あまりに壮大で無謀なコーナー。何の根拠も無い事、推論などがあり、歴史学者の方にとっては大変失礼にあたるかもしれません。また、私はまだまだ無知なため間違いがあると思います。あらかじめお詫び申し上げます。あくまで試験的な制作です。ちなみに誓約書に書いたネット上でのんきに正史を読むわけにはいかないと書いた事を全く無視しています。(-_-;)
目的1:三国時代の人物を現代の目で批評するため。
目的2:三國志初心者に、正史とはどのような書き方がなされているかを知ってもらうため。
なお、私の注釈には◆の印を付けています。
なお、これを書くにあたって大いに参考にさせて頂いた
三国志[TUV] 陳寿 撰 裴松之 注 今鷹真・井波律子・小南一郎 訳
筑摩書房 世界古典文学全集24
に厚く御礼申し上げます。
なお、改行も極力正史に忠実に行っていますので読みにくいところが多々あると思います。あらかじめお詫び申し上げます。熟読なさる方は、マウスで文章をドラッグしながら読むと少し読みやすいです。
陸遜(陸遜伝第十三より)
陸抗(陸遜伝第十三より)
賀斉(賀全呂周鍾離伝第十五より)
呂岱(賀全呂周鍾離伝第十五より)