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川北会
(第1頁)
高知県安芸市川北出身の高知市在住者による純粋親睦の会(年1回集まる)
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平成18年度は、10月20日(金)自由燈で開催午後6時から会費6,000円(いつも、10月第3金曜日で開催)。平成16年度・17年度ともに川北会の総会・親睦会は、10月22日(金)に高知会館(3F・弥生)で開催。平成19年度川北会総会は、5月13日(日)5時から三翠園、樋口佳延様の「四国八十八ヶ所遍路記(平成19年度の川北関係参照)」(出版祝賀にあわせ総会を開催、恩師の高知大学名誉教授永森道雄先生との合同出版祝賀会。会費制で8,000円。盛大に開催されました。 平成19年度現在の新世話役(役員)は、会長 井内冨明さんから新しく 安岡保さん、副会長 古谷滋子さん ほか 陰山誠司さん・陰山竹彦さん、樋口佳延さん、川竹辰喜さん、野町昭夫さん、などの皆様がたでした。 |
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野菜を守るハイテク機 病虫害原因となる結露を防ぐ機器を安芸農業改良普及員が開発し特許出願した。(2002.10) 水蒸気が数値を超え大きくなると加温機が作動し、湿気が減ると停止させるしくみ。結露センサーと加温機を制御するPCが一体となった機器。(葉が水滴でぬれると病原菌の胞子が発芽し葉の内部に侵入し感染。結露が12時間以上続くと感染。12時間以内に抑えると感染しない)ナスからトマト・ピーマン・花類へ導入の見込み。 ナス 安芸市・中部・幡多の300戸対象調査(中四国農政局高知統計情報事務所、2000.11.13高新)8割が後継者不安定・9割が減農薬志向・3割が規模縮小の意向・ハチ活用に意欲・需給と価格安定対策を期待。高知県の茄子;国内の29%生産、作付けは日本の25.7%で日本一、2位は福岡県。 トーメン(オランダからマルハナバチや天敵を輸入している)の企画でオランダの農業を視察(2000.8.26高新) 2007.7.25高知新聞 なすの害虫コナジラミ類を食べる「クロヒョータンカスミカメ」体調1.5mmの蟻によく似たカメムシの仲間。秋の冬作物は6月末に収穫が終わり、約4,000匹を苓北(JA土佐れいほく園芸部)に移住・11月に開き地域に帰す。 《 虫をもって虫を制す 》2001/03とさあき管内のマルハナバチ導入はオランダの80haを抜いて105.95haで世界一、2012年1月高知新聞・川北2012 農薬漬の農業から,この5〜6年に減農薬に転換(ナス・トマトは100%ハチの導入)、最近ベルギーの飼料添加物に自動車の廃油を使用したことが大問題に鳴ったそうである。風評被害のことなども現地で体感したという。川北からも参加した。「天敵カード」(方3cmのカードにオンシツツヤコバチの卵を貼る・害虫のコナジラミに寄生))を一定間隔で枝につるす)。ハダニの天敵はチリカブリダニ。アブラムシの天敵はアブラバチ類。土佐安芸管内約400戸はマルハナバチと天敵の減農薬栽培。天敵製剤(施設園芸)は農業参照 輸入野菜;北海産出の天然ガスを熱源とした園芸。ガラス温室は高さ6m以上奥行き300〜400m。高さ七cm・幅15cm・長さ80cmの石綿に植え(ロックウールと呼ばれる栽培方法)、水分や養分,科学肥料を混ぜた液肥を石綿のなかにチューブで点滴して浸透させる。(養液の入った銀色のタンク、足元で時々ゴボッという音が聞こえるとのこと。地表は白いビニールに覆われ土は全く無い。(8.24高新)養液栽培用の科学肥料入りの液肥の廃液が流出しないようハウスのなかで循環させる「クローズド・システム」へ移行(再処理して、繰り返ししようして、後、の廃液は業者処理)。 バタフライマーク=減農薬栽培のオランダ政府の認証マーク 欧州最大の天敵生産会社「コパート社」はガウス内部を細かく区分けし、害虫の発生場所・量をもとに栽培農家を指導。背の高いガラスハウスの換気窓が高くネット張りで害虫の侵入を防ぐ。 農薬を遣う回数を少なくする。蜂の巣箱を置く場所は涼しいか? 天窓・サイドにネットを張っているか? 入れる前に使用農薬の影響日数は大丈夫? ナスの花は長花桂花・中花桂花? 夜間温度は12度を確保(冬期)? ミツバチ(養蜂業者よりレンタル、約1万〜2万匹で2万円)でなす受粉 マルハナバチ(1箱約100匹いり2万円)より安価。ミツバチは寒さに弱く12月から1月はマルハナバチと併用する農家がおおいとか。2001.6.29高新 2004.2.28 高新 昨年から、外来種対策を検討している中央環境審議会が、在来種や植物に与える悪影響を指摘。規制対象になる可能性が出てきた。 養蜂巣箱からミツバチの集団失跡 2007年6月高知新聞 群れ崩壊症候群(新語) 米国2006年30%〜90%ハチの減少・群れ(巣)の約25%崩壊推測)、働き蜂が女王や幼虫を残して家出;殺虫剤使用・携帯電話の電磁波・遺伝子組み換え作物・移動用の蜂に多いのでストレスによる逃去とうきょ(出入り口をふさぎ運ばれ・見知らぬ先で見渡す限りの1種類の花)。 蜂がたよりの農作物は、りんご・アボカド・ブルーベリー・キウイ。アウパラガス・ブロッコリー・キューリ・カボチャ。 有機栽培(市場価格50%高)は(sub9-3)環境保全参照 2010.12.17高知新聞 ・・天敵農法に取り組む県内の生産者仲間に2005年ごろから数年間、大きな試練が訪れた。海外から進入したとみられる強力な害虫「タバユコナジラミバイオタイプQ」がおお暴れした。県内のハウスを荒らし回り、お手上げの生産者が続出。そんな中浜田さんは、すでにコナジラミを押さえ込んでいた経験を元に「虫に任せれば大丈夫」・・・現在は、アリに似たクロヒョウタンカスミカメや、ヒメカメノコテントウなど、本県にいる土着天敵が主力。長年連れ添ったヒメハナカメムシは今も使っていて、「やっぱりかわいいよ」と目を細める。・・本県は全国一の天敵農法国に・・すでに30種類以上の地元産天敵がハウス内で活躍している。・・・。 |
森百選
安芸市内原野の『童謡の里公園』で桜の苗木など330本を植樹(昭和40年代からの恒例行事)ヘイアンシダレザクラ・八重桜・オオシマザクラ・オオヤマザクラ(H12.5.12) 内原野焼は明治初期からはじまったといわれ、最盛期には6軒の窯元があり、植木鉢・かめ・すり鉢・はんぼ等、素朴な庶民向きの陶器を製作していた。 |
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川北出身者とか川北人のHP 川北関係集 川北小学校 福島さん(小学6年)西ノ島アカメの国汽水・淡水魚類の希少魚で絶滅が危惧されている ママズ サポート クラブ 子育て支援・資格特技を生かすキャリアバンク 西岡知子様のホームペイジ 基盤整備・米ナス<栽培・料理方法、早生大丸など>・写真 川北パソコン研究会平成5年樋口篤様、安芸農業改良普及センター・茄子産地 |
アカメの死骸 H6年、四万十川、137cm、30kg。H12年4月21日、同川、130cmの死骸(高新4月23日)
寛保2年(1743)の安芸郡は87村、1万戸、4万8千人。香美郡は147村、1万1千700戸、5万5千人。『御国七郡郷村牒』
川北村の屋敷 高橋史朗氏 「小農自立と農民闘争」。 藩政初期の承応から明暦ごろ・このような傾向は一般的であったろう:県史シリーズ39・高知県の歴史 山川104p
川北の歴史は次を参照
| 20-30反 | 屋敷有り 14 | 無し 0 |
| 15-20反 | 屋敷有り 11 | 無し 0 |
| 10-15反 | 屋敷有り 16 | 無し 5 |
| 8-10反 | 屋敷有り 14 | 無し 5 |
| 0-3反 | 屋敷有り 35 | 無し 99 |
| 計 | 116 | 136 |
'00.4.1Times