平成25年(歴年度)2013年以降  高知県安芸市川北

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2014.2.26高知新聞 高知のエジソン賞 10回目・小中学校対象 川北小3年生公文夏鈴さんの「こんな安全な家があったらいいな最優秀賞
子供たちの将来の夢を募集する2013年度の「高知のエジソン賞(垣内保夫]」(県工業会主催・君たちの夢を教えて」部門に県内から過去最高の912点の応募・・・最優秀賞1点・優秀賞5点・特別賞48点など・・表彰式は3月2日布師田の地域職業訓練センター。
公文さん弘安の「安全な家」は、地下2階、地上4階建てで、電源は太陽光エネルギー。高台に建ち、揺れても倒れない箪笥を備え、地震や津波の不安をなくしただけでなく戦争が起きた場合に備えた地下室(「割れないガラスや地下室には食べ物や水をたくさんたくわえています・・ここにいると安全で、どんなものからも守ってくれます」<原文>)もある・・・。

2014..1.29 高知新聞
 声 ひろば 野町 季男 89 川北甲 封印したい記憶と政権 ・・・あのいまわしいシベリア抑留の記憶がよみがえってくる・・・白樺の林の中に大きな穴。その穴も抑留者が骨身を削って彫った穴。・・十把一絡げにして投げ込まれたことだろう。・・衣服のはがれ裸のままであったのかもしれない。・・・過去の犠牲者の上に築かれた今日の平和・・・感謝の念・・・ハーモニカで吹いた「異国の丘」の歌詞の凍土の大地がよみがへり涙した。・・・合掌・・・憲法前文・第9条・96条・・・中韓2国・・尖閣・・内政外交両面・・・阿部首相の行動、決断、指導力に期待したい。



2013.5.29高知新聞 声ひろば 幸せの種まき 福本かおり 30(安芸市川北乙)子育てサークルを立ち上げて5年目の春がすぎました。当初は児童虐待やコミュニケーション能力低下等の、社会問題をも解決してやるんだと意気込んでいました。遊びたい盛りの長男長女を連れ7ヶ月だった次女には授乳をしながらさまざまな分野の会議に出席したり・・・この5年間、親が子供たちに幸せの種を播いてあげられる環境づくりをと常に思って・・・・だけど最近気づいたのです。子供たちの心にはちゃんと幸せの芽が出ていることに。特別なことをしなくても、ご飯を作ること、家族を大切にすること、人ときちんと向き合うこと、そんな当たり前の姿こそが幸せの種まきなんだと。時には当たり前が出来なくて、自己嫌悪に陥ることもあります。そんなときに気持ちをリセット、また向き合うことが出来るような、やさしい居場所。そんなサークルであり続けたいものです。

2013.2.13 高知新聞伝言板 安芸市川北「ケアハウス安芸」これで腰痛予防の極意 南国中央病院内事務局℡864-0001

2013.2.3高知新聞 声 ひろば 人に優しい国キューバ 森岡百代 37 事務職 (安芸市川北甲) 最近、勤務時間に追われ忙しい朝、9歳の次女がニコニコ笑顔で「ママ、卵焼きを作ってあげる! まっててね」と小さいお母さんぶりを発揮してくれましす。・・・みんなで仲良く楽しく、美味しい朝ごはんを・・・作る姿に、先日、地球村「高知」のキューバ報告会に参加した際、感動したことを思い出しました。・・・「豊かさ」・・・「みんなが幸せ」が当たり前だと思っているキューバ・・・温かい人柄の高知もミニキューバになれるのでは? 2月5日午後7時から高知市の市民活動サポートセンタ^にてキューバ報告会があります。ぜひ聞いてみてください。

2013.9.10高知新聞 声 ひろば 爪の垢 谷口貴美 90 安芸市川北甲 過日本紙「小社会」などで「爪の垢(あか)」という言葉を耳にした。私が小学生のころ、仲良しのおばさんたちが寄ると「あてんくの子におまんくの○○さんの爪の垢でも煎じて・・」とよく話していた。・・・・・思いだされて懐かしい。もうおばさんたちも、○○さんもいない。
さて、田野町の菓子製造会社が、町にゆかりのの浜口雄幸首相にちなみショウガの加工品「爪の垢」を販売したと新聞に出ていた。ショウガが大好きな私は、昔食べたショウガ菓子を思い出して、早速、買ってきてもらった。が、少し辛くて、思っていた菓子と味が違っていた。たくさん買いすぎて、賞味期限も短く、食べきれないかもと思うと残念な気がした。さて、町の誇りと仰ぐ。浜口宰相の清廉潔白で質実剛健の精神をショウガにたくし「爪の垢」と名付けて町の活性化を図ろうとしている。「今の政治家にも雄幸さんの精神を」との願いを袋に書いてあった。私もこの精神にあやかれますようにと思いながらいただきます。












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