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2017年末の県視協忘年懇親会で県視協機関紙「あかり」寄稿を要請され、寄稿せし草稿。 題して、「はじめまして」

昭和9年戌歳生・84歳・年男の準会員です。昨年末の師走17日・グッドラックでの忘年の親睦会に初参加・センター前から21名ほどで貸し切りバス往復・3時間半の楽しい思い出。片岡副会長による司会進行、恒石会長・松岡元会長ご挨拶等、会食に続きカラオケ・圧巻は岡村きはちろうさんによる「元禄名槍譜俵星玄蕃」フルバージョン・67分以上ほどを暗譜で演じ切りました。時は元禄15年師走半ばの14日 打てや、響けや、山鹿の太鼓 槍の玄蕃は仁王立ち。やんややんやの大喝采。

かつて・高知盲学校の、後に府立盲に御転勤の大城先生(当時、墨字を読み取る最新の器具「オプタコン」をご紹介くださった;人差し指を指サック状の容器に差し込み;墨字文章の上にかざすと、指の腹にチリチリという刺激でアルファベットの「オウ」とか「アイ」を(感じ取る;読み取った経験を思い出しております)・沖郁子さんと3人で40年ほど以前に、カトリック教会での英会話講座に数年間ご一緒に通学していたことや、湯浅義秀さんに定期治療・さて10年間ほどか以上を、していただいたご縁等で機関紙「あかり」に出会うことができました。生家からの旅立ち・寄宿舎時代の寂しさや仲間達との交流と交遊・思い出や、学業・集団生活、闘魂、校歌制定前後の変遷史・歌謡史・ヘレンケラーに会うために上京したお話などなど・高知県教育史上燦然と輝く貴重な史料群ですので、国会図書館なり各種図書館にも保存活用して欲しい・消失させないように等の希望を持ち続けていました。個人情報とかという逡巡がお在りの様でしたものの、昨年1月以降・県視協ではホームペイジを開設され、「あかり」が(まだごく一部分ですけれど)インターネット上で読めるようになりましたし・今後も進行して充実更新になることと、楽しみにしております。現HPでは、サウンドテーブルテニスの練習風景の音を聞くこともできます。

畠山さんが皆様ご承知のように、電器関連の詳細に強い御かたですし、私・出過ぎかとは存じますものの県パソボラの1員でもありますので、少しご報告致します。パソボラの出張して来て貰う事や、利用はすべて無料です。変遷はございましたものの、現在は、伊野町枝川の「ビバーチェ・バンビーナ」所長は女性の方で、デイ・サービスとかなさっていまして、パソコンボランティア無料派遣(音声でPCを操作する技術の習得援助。主力の中平さんや泉さん・幡多路など辺りまでにも出向いています)連絡は、088-892-2602vivace_banbina@yahoo.co.jp県対面音訳ボラでもありますので、あと一つ・県市立図書館7月開設までの休館中の期間、県立大学永国寺図書館と3月以降は点字図書館と永国寺町図書で利用できます。

すこし諄くなりますので申し訳ないのですが、パソコン(3万円ほどの購入料は必要で、値段は安いのもありますが)はスマホと比べても;年賀状の作成等、自分でデザイン考案し印刷。住所録の作成や更新(これが出来れば各種データの管理はスイスイと便利さが、アップ)。点字図書館から借り出して、デージー図書が耳から読める、読みかけの箇所も一発で開き・読み続けられる。書物が無料で音付きで読むことができる・プロの読み手の声の本も多数インターネット上にあります。

高知県立盲学校・「ポンプ傍に立つヘレンケラー像」が、ルミエールサロン入口の北側に移築されていますが、設置当初・前を通ると盲学校校歌が聞こえるように設定されていたそうです。当時の美術担当の門脇先生(現在は安芸高校教頭先生)によれば、いつも鳴ると煩いとの苦情で事務室で電源を切れるようにしてあるとのお話でした。たまには、音を出して・御近所の町内の方々にも聞かせてあげると良いのではないでしょうか。

蛇足の追伸 PCからの音を聞きながら、パソコンに絵を描かせたり、曲を演奏させたり、さきほどの住所禄を開設するとかユーチューブで唄を探すなどなど、仕事させる内容に関したソフト(パソコンを操作させる別売のもの)が必要です。金額や補助金の申請手続きや交付金額、年間の申請限度等々、ルミエールサロンの金平指導相談員でわかると存じます。KTOS(私は不詳)というソフトも発売されていまして、利用者も結構おいでるみたいです。点字に対応するキーだけを入力していくことで、直接ひらがなや漢字を入力することができるようです。湯浅さんはそうでしたが、点字のできるユーザーは両様使い分けて操作しておいでです。  追伸の補足 朝の目覚めが、たまに4時すこし過ぎに起きていますと・NHK「明日への言葉」が大好きで、聞けなかった際には残念でたまりませんが、自分で録音していなくてもパソコンでは・いつでも聞けておれます。古い昔の放送でもインターネットで聞き直せます、私にはとても貴重な励みと楽しみです。さて、次は自分には利用出来てないので、うっかりしていました。PCを導入しましたら、「サピエ図書館」です。目で文字を読むことが困難な方々に、さらなる情報を点字及び音声データで提供しているネットワークです。まず、会員登録して、1週間ほど後に・IDを貰って利用が始まるようです。県立または点字図書館でお手続きくださいませ。長くなりました、  敬 具。


 おはようございます。畠山ですこの度、「高知県視覚障害者協会」もホームページを開設しました。関心がおありの方はこちらをどうぞ。
ホームページアドレス
http://www.kochi-ksk.sakura.ne.jp  →  補助マーク(内閣府)

パソボラ 投稿者:tomさん  2017/11/29 08:45  MLNo.2145   [メール表示] [編集] [削除]
先日、ちより街テラスで「パソコンボランティア養成講座」が2日間開催。 主催は、いの町枝川のビバーチェバンビーナ。TEL:088-892- 新E-Mail vivace_banbina@ 代表 尾崎 豊美 様。合同会社で、指定障害福サービス事業所・デイサービスとかパソボラをご担当です。中平 晃様、泉 英夫様もともにお元気でご指導くださいました。本MLのかたがたはPC操作にご堪能ですが、これからの方で・まだPCを初めていらっしゃらない方々に、「無料で指導が受けれること、導入についてPC購入機種選定やらソフトの導入補助申請など、手掛かりが入手できます。無料ですので、情報ご拡散くださいませ。では、本日も御機嫌ようお元気で。


2017年8月6日高知新聞 山崎理恵さんに聞く 重症児デイサーヴィス開設経緯 11日・18日(金・前11:30)FM高知のトーク番組」Mystyleすっぴんトーク」 NPO法人「ミライ予想図」理事長山崎理恵さんを迎える・ 全盲で重度の障害がある次女の音十愛さん(おとめさん・12)の子育て経験をもとに9月高知市朝倉南町に重症児デイサービス施設を立ち上げる予定の山崎さん・・・強い決意にも迫るトーク



同じmizutorizousanからの情報に多謝 ■ウォークマンにクオーツ式腕時計、カッターナイフにインスタン…ウォークマンにクオーツ式腕時計、カッターナイフにインスタントラーメン、液晶電卓にカメラ付き携帯電話…と、日本が世界に送り出したとされる発明品は数々あるが、中には「これが日本生まれ!?」と驚かされるものもある。目の不自由な人たちのための「点字ブロック」だ▼世界で初めて、点字ブロックが敷設されたのは、岡山県立盲学校近くの歩道。一九六七年三月十八日に生徒が渡り初めをしたというから、明日がちょうど半世紀の節目だ▼岡山で旅館などを営んでいた三宅精一さん(一九二六~八二年)が、道路を渡っていて車にはねられそうになった視覚障害者の姿を見て思い立ち、試行錯誤を重ねて作りだした▼最初は行政に相手にされず、私財を削って百枚単位で寄贈する形で普及させていった。それが国内だけでなく、世界中で使われるようになったのだから、世界に誇るべき日本発の発明品だろう▼だが、目の不自由な人たちの足元は今も危うい。駅のホームからの転落などによる悲劇が繰り返されているが、日本盲人会連合などの調査によると、視覚障害者の三割がホームから転落した経験があるという。ホーム上で困ることとしてはほとんどの人が「点字ブロックの上に荷物を置く」「スマホを操作している人とぶつかる」と答えたそうだ▼あらためて足元を見直したい、「点字ブロックの母国」である。

県視協だより「あかり」40号(平成29年3月発行) 8頁 高知県の盲聾教育について 安岡 一誠
桃の節句も終わり、桜の花が待たれる候となりましたが、皆さん、お元気ですか?私は何とか病気に付き合って居ます。
今回は1月29日の点字毎日に、今日と盲学校の岸ひろみさんが、「歴史の手触りもっと」、「私立高知盲唖学校』記事が出て居ました。開校は1888年(明治21年)とのことです。日本では、京都に訓盲院、続いて13年には東京に楽善会がつくられていました。高知県ではこのように早くから盲聾教育が行われていたのは,資料が見つからなかったからでもあります。本件では自由民権運動が盛んで「土陽新聞」に本県の盲聾教育の記事が出ていたとのことです。当時の生徒数は7名だったそうです。その後公立盲学校が全国に作られ、80年になったとき、記念史が作られています。その記念史には高知盲のことは何も書かれていなかったようです。高知盲は空襲で全焼していますので、戦前の史料は何もありません。 高知には1888年(明治21年)に私立盲唖学校が造られたようです。これは高知県の盲聾学校は1888年5月20日の土陽新聞に掲載されています。生徒は7名であったそうです。また、高知日報にも高知盲聾学校の記事が書かれていたようです。1887年3月の土陽新聞によると発起人は盲人の歌恒夫と野村巌美のふたりであったそうです。二人は本県に盲聾者の教育機関がなきを憂い、資金を募って私立盲聾学校を作ったのです。当時は職業教育として、鍼灸やあんまを教えていたようです。その後、学校は場所を転々と変えていたようです。岸さんは高知にも早くから盲教育が行われていた事はむしろ驚きに値すると評して居ます。そして最後に自由民権論者植木枝盛お名文である『自由は土佐の山間より』にならえば盲教育史は土佐の山間より汲みつくすべきものと言えそうです。その後昭和24年に現在地に移り立派な盲学校が出来ています。フランスのルイ・ブライユが6点点字を造ってからは、自分で読み書きが出来るようになり全世界に広く使われるようになり、わが国では1890年に東京盲学校の石川倉治が日本語の点字を作ってから教育が著しく向上した。11月1日を点字記念日としていろんな行事が行われています。岸さんは高知盲にも1度来た事があります。(2017年3月記)



2017年2月17日高知新聞 音十女ちゃん母にカンパ続々 高知市内で重症心身障害児の放課後等デイサービス詩世知解説を目指している山崎理恵さん(49)が16日、香南市野市町で開催の市社会福祉大会で「絶望から希望へ」と題して講演。設立資金のカンパを呼び掛けた。・・・・おとめちゃんを育ててきた山崎さんは、昨秋から重症児要所で看護師として働く傍ら、自らも施設設立を目指している。・・・・。


 2017年1月31日(火)高知新聞  堀内佳美さん シチズン賞 御受賞 おめでとうございます

タイの人々に読書や学習の機会を作りたいと図書館や幼児教育センターを運営

「読書が身近にないタイで、本の素晴らしさ、言葉を学ぶ楽しさを伝えたい」。堀内佳美さんはタイに移住し、2010年にNGO「アーク(ARC)どこでも本読み隊」を結成。タイ北部チェンマイ県を拠点に、図書館と、少数民族の子どもにタイ語を教える幼児教育センターを3カ所、学校や幼稚園で読み聞かせや本の貸し出しを行う移動図書館を運営する。

堀内さんは生後間もなく先天性白内障と緑内障の合併症を発症し、高校生の時に完全に光を失った。彼女に広い世界を教えてくれたのは、幼いころから両親や祖父が読み聞かせてくれた本だった。小、中学校時代は点字図書館で朝から晩まで本を読みふける「本の虫」だったという。
活動のきっかけは国際基督教大学在学中にバンコクに留学した時のこと。各地の村や障害者関連団体を訪れると、タイでは本が高価で、図書館も都市以外にほとんどない。また、本は勉強するためのものと考えられており、子どもたちの多くが読書の喜びを知らずに育つことを知る。自身の読書体験から、彼女は本と人々を繋げたいと考え始めた。大学卒業後は日本で就職したが、その夢が諦めきれない堀内さんは2年で会社を退職し、2009年、インドにある社会企業家の研修機関で、障害や貧困に負けずに社会を変えるためのノウハウを学んだ。「いろいろな人の支援を受けて読書ができた。そのお返しをタイで行いたい」と、2010年からバンコクで活動をスタートさせた。

活動当初は、本を詰め込んだリュックを背負い、乗り合いバスで子どもの施設を回り読み聞かせを行った。活動を知ったボランティアも集まり、農村に出向き移動図書館ができるようになった。2012年チェンマイ県プラオ郡の財団から誘われ、活動の拠点をプラオに移し、現在はプラオ郡全域をトラックで回り、学校や幼稚園で本の貸し出し、読み聞かせを行う移動図書館を運営。外出が困難な高齢者や障害のある方には、直接家を訪問し、本を貸し出している。また、誰もが利用できるコミュニティ図書館では、タイ語、外国語のあらゆるジャンルの本6000冊を貸し出し、憩いの場にもなっている。
彼女の活動は、図書館活動だけにとどまらない。タイ語が話せない少数民族の子どもたちには、タイ語の読み書きを教える幼児教育センターを設立。タイ語のできる村人が教師を務め、村の主体性を重視した支援活動も行っている。

点字を学んでからは点字図書館で本を読みふける「本の虫」だった

堀内さんが読み始めると、子どもは夢中で聞き入る

公園での移動図書館。自然と親子で読書や読み聞かせが始まる

タイ語が話せない少数民族の子どもに、タイ語や英語の基礎を教える支援活動も行う

受賞理由

障害や言葉の壁を乗り越え、世界をフィールドに活躍する

何物をも恐れず果敢に挑戦する堀内さんの姿に圧倒される。活動するフィールドに国や言葉の壁はなく、障害までも乗り超えて夢を実現していく。その生き方は創造的で、心が熱くなる。本に接すること、言葉を学ぶことがいかに人間形成に必要か。その素晴らしさ、大切さを伝えていこうとする意思に敬意を表したい。

受賞コメント

私たちの活動に共感していただけたこと、大変うれしく光栄です。活動を始めてから今まで携わってくださったすべてのアーク職員、ボランティア、支援者、そして図書館や幼児教育センターの利用者の皆さんを代表して賞を受けさせていただきます。私は、読書推進、団体運営どちらも素人で経験も不十分ですが、本が人に与える影響力には100%の自信があります。読書に抵抗感の強い人がまだ多いタイで、少しでも多く人々に、本が私たち人間のどれほどよき友となりえるかをこれからも伝えていく所存です。



   

高知新聞記事からの転載  2016910  徳島で視覚障害啓発ポスター(無料で提供 088-625-7700 全盲のマッサージ師山橋さん(当時50歳)が昨年10月バックしてきたトラックにはねられた事故の1年となるのを前に「徳島の盲導犬を育てる会」が作成・・・・一緒に死んだ盲導犬ヴァルデス号を連れた山橋さんの写真に「見えない僕は音が頼りなんだ」と本人の言葉をデザインしたものや車両後退時などの警報音を切らないように訴えるものなど12枚でセット。

新聞で無く旧聞にようですが御参考に、2016年827  中村美津子さん(高知県観光特使で演歌歌手)26日県庁を訪れ、盲導犬普及の目的で約200万円を県に寄付した・・・・。1993年発表の歌「壺坂情

話」を機に、同年から全国で盲導犬の購入や訓練などの費用を寄付して居る・・・。

同じく以前の情報、2016年824 常設「触る展示」が好評の南山大学人類学博物館(名古屋市)  掲載の写真は縄文土器(高さが人物の上半身ほどの大きさ)

 陳列台の間に「PLES TOUCH」(どうぞ触ってください)」と書かれた紙  名古屋市昭和区南山大人類学博物館が始めた「触る展示」が好評。2013年からはじめ入館者数は昨年度に1万人を超えた。・・・パプアニューギニアの祭で使われるヤシの実で作られた笛や鯛の少数民族の銀製アクセサリーも陳列し、実際に演奏したり身につけたり出来る。・・・資料には点字タグ。・・・展示棚の下にイスも置く。



高知新聞2016.7.20
 
奇跡の笑顔 全盲・重複障害を生きる(中) 保健師 濱田知加(37歳)・・私たちは、東京や大阪、岡山へ時々、通院して専門の治療を受けています。今月6日には大阪発達療育センターで約1か月の集中リハビリ訓練を受けて居ます。娘の付き添いのため私と夫、私の母の3人が1週間ごとに交代します。・・・高知と違い各職種が連携し、チームとして取り組んでくれます。・・・「いつまでに何をどうやって」という目標を共有。・・「問題解決型」ではなく「子供の潜在能力・可能性を引き出す関わり方」をしてくれます。例えば「食」の問題。娘は4才ですが、食形態は健常児の生後7,8か月時程度。舌でつぶせるほどの硬さしか食べられず・・・歯科関係者や言語聴覚士はもちろん、理学療法士は食べるときのイスや姿勢、作業療法士はスプーンやフォークなど道具の工夫で関わり、そこへ看護師や医師、かいごし、ソーシャルワーカーらが家族とともに考えてくれるのです。・・・県外へは経費も・・・途中での発熱・けいれんが恐怖・・・。
 ・・・重度障害のある子が産まれても、家族が普通の生活が送れるようにとねがいます。そのために、▽家族のレスパイト(休息)がとれること▽障害児にかかわる各職種がチームとして連携し関わる事▽其のチームのコーディネーターや、上級アドバイザーがいること▽県全体でそのシステムをどう構築するのかを考えていく事ーが必要と感じます。・・・・。



社会に感動を与えた市民に贈られる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」(シチズン時計主催)の受賞者3組が決まり、東京都内で30日、表彰式があった。 昨年1年間…


幡多希望の家設立20周年記念事業 「共生する社会を目指す講演会」

・開催日:11月23日(水・祝) ・会場:宿毛市総合社会福祉センター(宿毛市高砂) ・参加費:無料

12:30~開場
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~14:00 山崎理恵氏 講演「絶望から希望へ」
14:00~14:10 休憩
14:10~15:00 村田一平氏 講演「重度な障害を持っても自分らしく生きる」
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 シンポジウム
16:00~閉会挨拶


2016年7月22日
 RKC-TV 18時15分~ こうちEYE  音愛十(おとめ)ちゃん十一歳 ・・・ TVは、レスパイト(レスパイトケア=家族による在宅介護を一時的に代行してリフレッシュを図ってもらう)がテーマ  予約しても、(インフルエンザ発症などで入院閉鎖期間には受け入れてもらえないことも考えられ・受け入れ施設は1ベッド増の見通しはあるが」増やす必要がある・・・泊3日よりは3泊4日と長くなった方が受け入れ側にとり、(本人を理解出来る市)」対応しやすい・・・現状計10ベッド・・・
 
   

   

   TVでは動画ですが、デジカメでコピーしました。静止画になりました。


  2016.7.20高知新聞 10面 奇跡の笑顔 全盲・重複障害を生きる お便り特集{「中」 大阪に通いl訓練する理由 高知市保健師 濱田知加(37)抜き書きコピー 
 ・・・ 娘にとっての「いつまでに何をどうやって」という目標を共有。そして「問題解決型」ではなく「子供の潜在能力・可能性を引き出す関わり方」・・例えば、「食」の問題。娘は4才ですが、食形態は健常児の生後7~8か月程度・・・歯科関係者や言語聴覚士はもちろん、理学療法士は食べるときのイスや姿勢、作業療法士はスプーンやフォークなど道具の工夫で関わり、そこへ看護師や石、介護士、ソーシャルワーカーらが家族とともに考えてくれるのです。・・・・重度障害の在る子が生まれても、家族が普通の生活が送れるようにと願います。そのために ▽家族のレスパイト(休息)がとれること ▽障害児にかかわる各職種がティームとして連携して関わること ▽そして、そのテームのコーディネーターや、上級アドバイザーがいること ▽県全体でそのシステムをどう構築するのかを考えていくことが必要・・・。

  2016.7.21朝のNHK番組(8時半ごろ以降約30分間?)で遺伝子治療(どこぞの自治医大で実績を始めている/岡山?忘れてしまいました)を観ました・兄妹が10年ほどは寝たきり・1か月で手が動かせて、ハイタッチが出来、嬉しがる親を見て泣き出す/母親の思い出話・・・半年?で寝返りをして・・・介助無く座り・・・現在歩行器でリハビリ中・・。ALSとか、ガンとか、などなどにも開始しているらしい。 


  2016/7/4 高知新聞「声 ひろば」音十愛ちゃん 投稿者:tomさん  2016/07/06 17:06  MLNo.1723   [メール表示] [編集] [削除]

 7月4日の「声 ひろば」に、土佐市中島の徳平時さん(78歳)からの記事をコピーして掲載しました。

タイトルは、「音十愛ちゃんの笑顔」です。

私が音十愛ちゃんと初めて会ったのは2008年の秋(注;8年前の秋)。家族に見守られて眠っている時だった。母親の山崎理恵さんは、ある会で「生育に必要な条件」を切々と訴えた。わが子の変化を冷静に判断し、苦悩する母親に出会って、何とも言えない熱い思いが込み上げてきたことを覚えている。

それがどうだろう。先日の新聞に音十愛ちゃんの奇跡の笑顔が大きく載り、歩いている。さまざまな苦難を乗り越えてたくましくなった理恵さんも美しい。

音十愛ちゃん家族と共に歩み続けた専門家の助言や援助も11年の貴重な歴史となっている。その歩みは「生命の尊厳」を守るため、社会福祉と支援体制の改善を求め要求し行動してきた「みんなの宝」だと思った。

また、理恵さんと、サッカー中に落雷に打たれ心肺停止状態から生還したものの「見えなくて歩けなくて言葉も出しにくくなった」北村光寿さんの母親のみずほさん、それに、盲導犬と共に県庁へ通勤している吉岡邦弘さんの母親の由加里さんの3人が、必死に子供への思いを述べて握手した場面を思い出した。その中で、勉強して社会に出たいという息子さんを支えるみずほさんの「諦めない」を何度聞いたことだろう。

母は誰も「諦めない」。母親が周囲の理解を得るため、自分を奮い立たせた勇気をたたえたい。

その勇気が協力者をつくり、社会を変え、子供を成長させる源なのだと、音十愛ちゃんの笑顔が教えてくれている。

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2016年平成(28年)6月18日(土曜日)夕刊第1面 「あれっ、青に変わってないないっ」ー。交差点に足を踏み入れたものの、驚いて後ずさりした人も多いのでは。歩行者だけ渡れる時間を設けた「歩車分離」式の信号が高知県内で増えてきた。事故防止が目的だというが、周知も準備もまだまだ足りていない。大丈夫か。(新妻亮太)
歩車分離信号 県内で増  通行時間ずらし事故減  周知や障害者対策急務
9日の夕刻。高知市桜馬場の小津高校の南西にある交差点に立ってみた。ここは4か月前、「歩車分離」式にかわったばかり。
すると、5分もたたぬうち、信号待ちしていた男性がいきなり交差点内へと自転車をこぎだした。目の前の信号は赤のまま。
追いかけて話を聞いた。帰宅路で毎日通るという男性は「歩車分離?そんなふうになったなんて知らなかった。知らないと逆に危ないのでは」。
結局、約1時間のうち、4人が信号に反して交差点を渡った。
「歩車分離」式とは、信号の点灯時間をずらせることで、車と歩行者を分けて道路を進ませる仕組み。
「東西の車」「南北の車」を進ませた後、車をすべて止め、歩行者は東西南北の横断歩道のどこでも渡れる時間が設けられる。
しかし、さきほどの信号無視をした人たちは、目の前を東西に流れていた車が止まり、次は自分たちの南北の信号が青になると早合点して進みだしていた。実際、次に青になるのは南北の車だけで、歩行者が渡れるのはその次ー。


 写真は、県内で増えている歩車分離信号。仕組みが分からず赤信号で進んでしまう人もいる(」高知市桜馬場=飯野浩和撮影)


交差点の近くに住む男性(66)が言う。「(歩車分離を知らずに見切り発車をする)車の信号無視もたまに見るよ」    □■    歩車分離式は、車の右左折時に歩行者や自転車を巻き込むリスクが減るとして、警察庁が2002年全国で整備を進めるよう指針を出した。
県警交通規制課によると、県内では今年3月末までに高知市内の50か所を含む82か所を整備。県内の場合、幹線道路が多い東西方向は車と歩行者を同時に進め、次になんぼくに車のみを通し、最後に東西南北に歩行者が進める一部分離型が目立つ=方式のパターン図・省略。    □■    昨年度は冒頭の高知市桜馬場など8か所が加わり、ぐっと増えた印象だ。全交差点に占める導入率は5.4%で全国平均の4.2%を上回る。
で、肝心の事故は減ったのか。同課が効果として挙げるのは、高知市追手筋1丁目の繁華街にある交差点。13年度は3件あった事故が、歩車分離後の15年度は1件になったという。
車と歩行者を分けるので、歩行者が被る事故を減らす効果はありそうだ。
一方で、信号待ちの時間が長くなり、渋滞が生じやすいデメリットもある。さらに懸念を強めているのが視覚障害者の団体だ。     □■     「県視力障害者の生活と権利を守る会」の副会長、正岡光雄さん(76)が言う。
「歩者分離式だと、私たちは赤信号でも渡ってしまう。盲人は置いてけぼりですか」。視覚障害のある人は交差点内を車が行き交う音で信号の色を判断する。歩者分離式では、視覚障害者の横で止まっていた車が進みだしても、歩行者信号が「青」とは限らないからだ。
「守る会」などは、歩者分離式が目立ち始めた2012年以降、県や県警に対し、火区社信号の色を「音}で教える音響装置を各交差点に設置するよう、繰り返し求めてきた。
装置は、歩行者信号の東西方向が青の時は「かっこう」。南北方向は「ぴよぴよ」と鳴り、視覚障害者の大きな助けになる。しかし、県内82か所の歩者分離式で装置のあるのはわずか26か所だ。
警察庁の指針は歩者分離式にする際に、地域の住民や視覚障害者団体に事前に説明するよう求めるが、県視覚障害者協会の会長、恒石道男(66)は「説明も無いし、障害者は地域だけで生活するわけでもありません」。
進む整備、遅れる周知ー。
県警交通規制課の岡潔次長は「その点は課題と思う。周知は各署任せになっていた」といい、今後、効果的な啓発方法を考えるという。
現状をどう見るか。交通工学が専門の高知工科大教授、熊谷靖彦さん(71)は「事故防止の効果は高い」と、今後も歩者分離をすすめるべきという立場。ただし、「周知が徹底されてこそ、分離の効果も高まる」とも。
いい仕組みを、うまく使う方策が求められていいる。


」13時~15時 塩田町・高知市保健福祉センター 詳細なっていた」といい、今後、は券聴覚者協会 088-822-2794
  ロービジョン関連グッズ販売(点字図書館ショップ)
機器展示会にあわせて「アロマテラピー教室~香りで楽しむ秋のハーブブレンド術~」;ブレンドティーを造り英国焼菓子で英国風午後のアフターヌーンティーパーティを楽しみましょう。9月27日(日)13時~14時半。高知会館3階。300円。申し込みは2015年9月18日めでに点字図書館へ


2015.9.10高知新聞 土佐路で交流へ 中四国盲ろう者大会 11月7・8日 高知市 友の会は隔月で交流会、会員現在6人、中四国の「友の会」が回り持ちで開催し今年で21回目、約200名の参加を見込んでいる。 1日目は「ザ クラウンパレス新阪急高知」で前大会・交流会、体験発表。2日目;3コースで市内観光。ユズ絞り・カツオの藁焼き体験、土佐電の外国電車巡検。一人に2人の通訳付き。家族や一般の参加も募っている・・・・。参加費3千円、観光料金は別途必要。9月15日申し込み締め切り。問い合わせ080-6504-0256.hi-y2jhk@kta.biglobe.ne.jp 申し込み088-825-4334高知新聞観光


2015年8月29日(土)9時半~11時半 高知会館飛鳥の間 対面音訳スキルアップ研修会 画像・イラストの読み方
チラシや図表をどう読み取るか、どう表現するかを考える・・・主催 県立図書館・点字図書館 2015.8.29 高知会館3階飛鳥の間10時より 加藤俊和氏(NPO全視障協理事ほか)
震災時の困難{トイレ、音声tお慶の存在、ラジオ支援を周知させる<チラシではなく>・・・
資料 日常生活用具の給付一覧(視覚障害);歩行時間延長信号機用(1,2級18歳以上);歩行時間延長信号機用(1,2級18歳以上)ほか

スーパーのおおきいチラシの読み始めの工夫
  2割引きから5割引き ワケありだいほうしゅつ・感嘆符 第2土曜日は感謝デー・5%ひきの日 服飾 家電 暮らしの品 夏物売りつくし;「どこから読むのかを対面で聴く」「音訳者から、ここが気になる、写真の説明・省略せず足す」「綺麗に正確に読むよりも、内容を伝える・理解されているか、1回だけで聞き取れるように無声音は工夫;サシスセソ・ガキグゲゴ・・。グラフ;何円から何年度ごろまでドンドン増えている・・・または、1975年ごろは8から12%ほど(上昇)・・大きく落ち込んでいるのは・1974年「第1次オイルショック」・1988年「消費税5%」・2009年「リーマンショック」。晴眼者向けのイラストでは例えば「椅子に座ったまま・・座ったまま頭上に右手をあげ上半身を左に・・・。

伝わりやすい読み方、代わりに書く事も必要・守秘義務・知られたくない事ども(寄り添う事)・・・。


職場介助者助成制度で広がる可能性」 日時…10月4日(日)10時~12時 場所…高知市障害者福祉センター(高知市旭町2丁目21-6 電話088-873-7717)

講師…工藤正一氏(認定NPO法人タートル副理事長)  障害のある人が雇用され働く時の助成制度の一つに、障害者介助等助成金制度があります。これは事業主が、障害者の雇用継続のため、それぞれの障害の種類や程度に応じた適切な雇用管理のために必要な介助等の措置を実施する場合に、その費用の一部を助成するものです。しかし、その制度の未理解や手続きの複雑さなどから高知県内では十分に利用されていません。 今回、自ら視覚障害者で、全国から就労相談を受けてこられた工藤正一さんを迎え、その活用や今後の課題について学びます。
『主なプログラム】 ○県内で働く視覚障害者からの報告 ○高齢・障害・求職者雇用支援機構より制度のあらましと高知県内での実態○工藤正一氏 (認定NPO法人タートル副理事長)

主催 高知県視覚障害者の就労を促進する会 問い合わせ・連絡先 藤原義朗(電話088-840-0834)



2015.。6.11より高知新聞 CODAを生きる 連載 Children Of Deaf Adults  NPO法人「日本聴覚障害者エンターテイメントサポート」


2015年7月3日・4日・5日
 高知県立ふくし交流プラザ 事務局 県社会福祉協議会総務・管理課 088・844・9271 kaigohukyou@pippikochi.or.jp
第14階高知福祉機器展バリアフリーフェスティバル2015
1階フロア
 
1総合相談ブース 2お風呂ブース(入浴用リフト。シャワーチェアー・浴槽台など 3おしりまわりブース(おむつ各種・ポータブルトイレ・ストーマなど排泄関連器具 4暮らす住まい(住宅改修)ブース(てすり・スロープ・段差解消機・床材など) 5福祉車両ブース(リフト車・回転シート車・スローパー車・福祉車両改造パーツなど9 
2階フロア
 
6車いすブース(車いす各種・歩行器・クッション・杖など) 7シーティングクリニックブース(座りにくい・不安定・操作がしにくい・除くそうが出来買い替え) 8楽々介助ブース(ベッド・マット・移乗用具・リフト・ポジショニングぴローなど) 9くつブース(靴・靴下、見合う靴) 視覚・聴覚ブース(音声付便利グッズ・補聴器・図書) 11キッズブース(移動・生活・遊び、選び方・使い方校歌紹介。相談コーナー 12コミュニケーションブース(コミュ支援機器・機器入力SW・発達支援グッズ
3階フロア
13自助具(箸・スプーン・食器・調理用具や文具) 14栄養・飲みこみブース(高カロリー食品・栄養補助食品・とろみ調整剤・ソフト食・介護食) 15口腔ケアブース(歯ブラシ・スポンジ・保湿剤など口腔ケア用品)
5階フロア 1
6つどいブース メッセージツリー希望の樹・ハンドメイドショップ) セミナー会場(先着順・事前申し込み制 088・844・9271)
7月3日12時~14時福祉車両安全運転講習&架装装置操作講習会 40名1千円  排泄ケア7月3日13時~16時半60名3千円  生命のことづけ(7月4日10時半~12時半映画と災害時の視覚聴覚障害の支援と聞き紹介60名500円  用具を使ってらくらく介助7月4日1時半~16時30名2千円  おしっこちょっともれ7月4日14時~15時半35名500円  こども~大人の行動分析と解決の仕方7月4日14時~15時半40名1千円  あらゆるステージのおけるリフト導入と実践7月5日9時半^12時半60名2千円  排泄セミナー7月5日10時~12時35名1千円  機器と技術とコミュニケーション7月5日10時半~12じ40名2千円  家庭でできる栄養評価と食事づくり7月5日13時~15時40名2千円  車いすシ―テイングのポイント 7月4日10時~11時半 7月5日10時~11時半 40名2千円  生き活きシニアライフ送っていただくコツ(体力・運動・食、元気なうちから上手に福祉用具活用)


オンコセルカ症(河川失明症) コロンビア・エクアドル:2013年WHO棒滅認定 メキシコ・グアテマラ申請中  寄生虫による伝染病、激しい眼のかゆみ・炎症・炎症による皮膚の損傷・視力低下・不可逆性失明。ベネズェラ・ブラジルは19年mqで似撲滅を宣言。現在中南米での発症率1%未満・アフリカでは1億2千万人以上がこの病気のリスクに脅かされている。(2015年2月号、Vol57 No.8 LION誌 p.36/37)


'ゆめ風基金障害者市民防災活動助成金'助成事業 視覚障害者と共に学ぶ避難所運営ゲーム(HuG)

東日本大震災の際、視覚障害者は一旦助かった命が、1年後には8パーセント以上の人がなくなっています。そこには深刻な避難所の運営があるといわれています。

もし、あなたが避難所の運営をしなければならない立場になったとき、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのでしょうか。避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また、避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

HUGは、Hhinanzyo避難所)、Uunei運営)、Ggameゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。今回視覚障害者が参加しやすい避難所HUGを開発しました。共に解決策を考えていくと共に、今後地域で行われる避難所HUG大会で要配慮者の事を語っていく力を付けていきたいと思います。

  記

日時 4月26日(日)午前10時~12時 場所 高知市民図書館 3階 視聴覚ホール 主催 高知県視力障害者の生活と権利を守る会 参加費 無料お問合わせ/お申込み 学習部長 藤原 088-840-0834 携帯 090-7787-4007


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小高坂地区受賞者祝賀会
<平成26年度地区内の受賞者18名>
 平成27年2015年3月7日 午後6時~小高坂会館 小高坂地区各種団体連絡連絡協議会(会長原田浩平)
法務大臣表彰 更生保護事業功労者 斎藤博子  四国地方更生保護委員会委美代員長表彰 野田裕和・尾崎盛裕  県保護司会連合会長表彰 前田美代  日本消防協会表彰(勤続表彰) 嶋崎袈裟明  高知県知事表彰(内助功労表彰) 嶋崎安子  高知市長賞(勤続表) 井上健司  県功労者表彰(災害防除) 井上博之  県社会福祉大会長表彰 山本達也・野田裕和・松田美和子・千頭方恵  県社会福祉田会長感謝状 國澤三夫」・川村豊子  詩青少年育成協議会長賞 竹村晴夫・新谷眞理子・馬場典子  市教育長・市P連合会長賞 久保田みどり


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高知音声訳ボランティア講座 2015.2.28~3.1 塩見記念青少年プラザ 資料代1,000円 NPO法人たびびと 高知市中秦泉寺365-2 表・グラフの読みかたなど

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2014年年末に越前町商店街でバックしてきた自動車に巻き込まれて視覚障害者が愛宕に入院したまま、3週間・退院できていないそうです。年末で自転車・電柱を避けつつ道の中央辺りを白杖たよりにゆらゆら歩きでもしていたのでしょうか。御参考になれば幸いです。小高坂地区安全安心の方途の一つとしてです。

貴職の一層の御援助御指導を切望致します。では、お元気で御機嫌よく御活躍下さいませ。2015年1月10日現在のデータです。要望の内容なり、敷設希望内容に修正されているかもしれません・・・視覚障害者の生活や権利を守る会の方々と・2015年2月4日高知市長さんとの面談は、設定されているそうです。

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正岡です。朝出かける前のメール送信で少し「端折って」書き飛ばしましたので、続きを追加します。→商店街の「敷設」は山重の肉やさん」の横断もあります。そこもやはりエスコートゾーンが必要かと思われますしその他幾つかの交差点もあります。したがって単に「点字ブロッく敷設」だけでなくエスコートゾーン敷設も必要ではないかと思います

守る会の要求としては「盲学校~越前町商店街南北どぉろ北側までの点字ブロック、エスコートゾーン」をふせつしてください」というものです。今回は商店街の敷設だけでなく「盲学校~、、」も実現したいと思っております。
盲学校~郵便局まではエスコートゾーン敷設が必要かと思われます。それから越前町商店街東側に路側帯がありますので、商店街を横断しなければなりませんので、そこもエスコートゾーン敷設が必要になります。
>  エスコート・ゾーンに付いて町田さんから説明がありました。私の理解している範囲で加筆させていただきます。

> >  エスコート・ゾーンの点字ブロックとの大きな違いは点字ブロックは警告と誘導 に使われ、誘導ブロックの場合は進行方向に平行に敷設されます。 > >  一方、エスコート・ゾーンは主に歩行者の横断する所を視覚障碍者に知らせる目 的で敷設され、ブロックは横断方向と直角に敷設されます。>  この敷設方向の違いにより、誘導ブロック化横断歩道かを見分けることができるように配慮されたものです。> >  したがって、越前町に今、問題になっている所に敷設するとすれば、町田さんも 書かれているように、誘導ブロックの方が適していると思います。

> 片岡慈仲> > > エスコートゾーンについて:> > エスコートゾーンとは、横断歩道の中央部に敷設した点字ブロック。視覚障害者が安全に車道を横断できる道筋を示すものです。視覚障害者誘導用道路横断帯とも言います。

なので、道路に沿って敷設するものではありません。越前町の郵便局付近の南北の道路には路側帯(東側に歩道というのではないけれど車道との区別をするための白線が引いてある)があります。何年か前に、旭駅前通り電停から南への道路東側に(障害者福祉センターまで安全に行けるように)路側帯を色分けして点字ブロックを敷設してもらった例があります。あの時も前例がないという回答が続いても諦めずに要求し続けたと思います。 車の音が聞こえない聴覚障害の方も多い地域です。 ぜひ路側帯に点字ブロックを敷設してもらいたいと思います。


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視力障碍者の生活と権利を守る会学習部長の藤原です。先日日本盲人福祉委員会より視覚障碍者の防災支援マニュアルが発行されました。墨字版とメール版があります。ぜひ、-ご一読いただいて災害対策に生かしていただきたいと思っております。

災害時の視覚障害者支援者マニュアル(A4U.174)

(社会福祉法人 日本盲人福祉委員会刊)(抜粋)このマニュアルは、東日本大震災における視覚障害者支援の取り組みと経験、及び阪神淡路大震災とそれ以降の災害の取り組みを踏まえて作成したもので、本書の直接の対象者は視覚障害者支援に携わる者で、災害時に支援を行う者及び災害への備えを行う必要のある者であります。すなわち、視覚障害者の相談支援を行う者、視覚障害者への歩行訓練や生活指導を行う者、眼科医、視能訓練士、視覚障害者施設の職員など、資格の有無を問わず経験があり、災害時に視覚障害者への直接支援に当たられる各位であります。(以下略)

1章災害勃発直後の支援

1 各災害直後における支援者同行時等の支援 ・各災害に共通した事項/地震・津波の場合/風水害の場合/大火災の場合/避難後の対応/日頃からの準備/帰宅困難時の対応
2視覚障害者の把握 ・視覚障害者所在リストの準備/既存団体・施設関係リストの準備

3 現地防災関係機関・関係者との連携・現地支援の注意/現地の防災拠点/被災者の掌握と対応

2章 視覚障害者の本格的な支援

1 避難所での視覚障害者の生活の改善・様々な形態の避難所の存在/避難所内での居住場所への配慮についてノトイレヘの対応/食事(配給)や入浴などの対応/避難所内での情報入手や移動などについて/様々な状況の視覚障害者/避難所では生活できず自宅へ戻った視覚障害者

2 二次避難所と視覚障害 3 被災者訪問支援の実施 4 病気と薬類や透析・様々な支援用具などの対応 5 避難所等での心理的なケア

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3章 安定した生活への過渡期の支援

1 避難所以後の居場所 2 被災視覚障害者へのサービスとボランティア/仕事への復帰、職場確保など

4章 支援者のケア() ・付 参考資料

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「災害時の視覚障害者支援体制マニュアル(A4.172)

(社会福祉法人 日本盲人福祉委員会刊)(抜粋)

このマニュアルは、東日本大震災における視覚障害者支援の取り組みと経験、及び阪神淡路大震災とそれ以降の災害の取り組みを踏まえて作成したもので、本書の対象者は災害時に視覚障害支援に携わる施設・団体等であります。具体的には、視覚障害者を構成員として含む施設・団体、視覚障害者等の相談支援期間、視覚障害者リハビリテーション関連施設・団体、眼科診療期間、その他関連する行政機関や民間施設・団体等の責任者や担当者等であります。(以下略)

目 次()

1章 支援団体の事前準備 1 大災害のための支援組織の準備・全国組織(中組織)としての準備/各地の施設・団体の対応準備と災害対策本部の設置基準 2 要援護者の把握と個人情報

2章 災害発生時の視覚障害者支援体制 1 災害直後の施設・団体の行動について 2 現地訪問支援の前作業 3現地訪問の支援の準備4 現地支援の実際 5 一年以上経過後の支援
3章 視覚障害者支援のための様々な防災対策
1 地域の防災対策と視覚障害者 2 眼科医としての福祉・防災への対策 3潜在化している大多数の視覚障害者 4 災害時の情報支援の対策 5 視覚障害者に必要な眼科的支援

◆書 名:1.災害時の視覚障害者支援者マニュアル  (頒布価格 1,800円 送料・税込)

2.災害時の視覚障害者支援体制マニュアル (頒布価格 1,800円 送料・税込)*(セットでお申込の場合は3,300円 送料・税込)

発行所  株式会社まほろば

東京都港区虎ノ門1-16-11  TEL03-3503-7846 FAX03-3503-7847
郵便振替・ロ座番号 00180-2-408404・ロ座名義 株式会社まほろば




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