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高知県と韓国の話題 =2004.1.1から年月順で、上のほうが新しい

2009.6.28高知新聞 中土佐町久礼小 松山市の四国挑戦初中学校生徒18人ホームステイや卯オークラリーを通じて友好をふかめた;交流10周年・・オ-チョンヘさん(45・久礼)から言葉や文化。」人権もまなんだ・・。

2006.8.12 高新 日韓中学生が交流 大田氏の中学生ら26人が越智町訪問、11日にはよさこい祭りを見学・4泊・四万十馬路訪問、11人来高。

2006.7.14 高新 中村中高・木浦氏の木浦第一女子高校(20人来日)と姉妹校提携調印
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2006.3.27 ソウル市皮南地区のソウル美星(ミソン)ライオンズクラブの第15周年記念を機に、高知桜LCと姉妹連携調印式(日本側30人・美星LCら役400人);両者ともに女性のLC。LC総裁主題:創造・和合・奉仕。Creation,Harmony & Service. 創造・調和・奉仕。

2005.11.16 高新 絵本「朝鮮国女の墓」元県国際交流員(平成9年〜12年)の尹さん韓国で3,000部出版へ:朝鮮出兵で元親に仕え出兵した大方町入野の植野雅枝さん(67)が書いた文章に夫の末丸さんが絵を添え9年に自費出版をしたもの。同町の土豪小谷氏が日本に連行した少女(機織技術にすぐれた、小谷の子孫が墓碑を建て地元も大事に守ってきた。

2005.10.31 愛の黙示録上映会:金監督(76)があいさつ、完成10周年記念、高知シネプラザ(本町1丁目)11時から3回上映。生誕地若松町に立つ顕彰碑前で、約60人参加の「しのぶ会」城東中の吹奏楽部26人によるアリラン演奏。

   

2005.8.10高新;幡多高校生ゼミナール・幡多地区高校生24人・新玉会長(中村高校西土佐分校3年)・釜山の高校生らと交流するため宿毛市からフェリーで高校生12名と顧問教員8人が出発;3泊4日・

2005.7.14高新 高知県立中村高校に韓国留学生;6月から1年間。2年生へ崔16さん(16)。

2005.6.24 高新 10数年の日韓高校生交流の記録(幡多ゼミ、B534頁・500円・0880−66−1763)

2005.5.31高新 韓国研修生;高岡郡窪川町役場(企画振興課)に着任=金明珍さん(25歳・女性・全羅南道の全南大学院日本文学科卒:今回の研修後は帰国後高校の日本語教師希望

2005.5.5高新 中央高校国際サイクリング部、7泊8日520km自転車の旅(引率2名・部員6人)高知・須崎・松山・広島・釜山・普州・順天・和順(和順高校訪問)・光州、

昭和19年 高知県幡多郡大正町津賀ダムの建設にかかわった朝鮮人名簿発見(2事業所で99人記載、ほかに名前はないが家族らを含めて666人がいたことも記載されていた---。2005.4.12高新

2005.3.22 高新 幡多郡大方町の植野さん「むくげの花の少女ー朝鮮国女の墓」(絵本・機織の技術に優れた少女を連れ帰り、下川口の人たちはその技術を学ぶ一方で、募る望郷の思いに涙する少女を支えたという。没後墓碑を立て墓を大事にまもってきた実話を絵本にしたもの)、光州市の光州南都ロータリークラブの協力でハングルに翻訳され韓国内で出版。

2005.2.27高新 光州市・私立国際高校の生徒ら・3泊4日で高知市の高知南高校などを訪れた。〜韓校長は「〜全員が大学入学できる時代になっているが、受験戦争は相変わらずで、学業成績・学歴重視する社会は変わってない〜」〜。

2005.2.20高新 昭和20年に幡多群大月町柏島で事故死した朴二東(新井義吾)さん(当時27歳)の孫が名乗り出、3月に没後60年の節目に墓参りを計画している。

2005.1.15 日韓国交正常化40周年の今年;光州市国際高校1年生等26人3泊4日来高知、高知県立南中高で書道・お好み焼きつくり、ホームステイやカラオケや買い物---2005.1.19高新;金鐘泌元首相高知市三翠園で講演。

2005.1.8 高新 釜山市内4高校の14人と教員ら19人、高知県柏島で幡多高校生とゼミナールで歴史学習---被爆調査---8日は西土佐村でもちつき・凧揚げ---。

2004.12.28 高新 高知県のン職員提案事業「田内千鶴子さんから学び発信する事業」の参加者3人(高知女子大社会福祉学部玉里助教授等)が訪韓、---ゆかりの人々に聞き取り調査を行った---

2004.11.21 高新 光州広域市の朝鮮大日本語科、25日「日本と高知を語ろう!」フォーラムが開催される。高知県窪川町・大正町・中村RC(ロータリークラブ)・県・高新などの協力。

ヒューマンビジネス専修学校平成16年11月1日から5日まで、韓国訪問(戻るでこの頁に帰ってください)

 2004.11.2立中村中学校 韓国旅行(23日から4泊5日・木浦共生園などを訪問)の前 田内基(故千鶴子さんの長男)さん講演。元韓国大統領秘書官金有培(キムユウベ)さん”木浦の母”をしのぶ会に来高

”木浦の母”をしのび、(2004)命日の10.31に高知県日韓親善協会、県田内千鶴子愛の会による献花式と記念講演が高知市で行われる。献花式は午後2時から若松町の記念碑前で実施。3時から総会・4時から講演会(「田内千鶴子さんから学び発信する事業」;日韓親善中央会理事長による)。

高知福祉専門学校 韓国研修を交流の機会に 安英淑さんが授業(2004.10.22高新) 同校は昭和62年から、言葉が通じない中で思いを伝える難しさを学び、福祉の仕事にいかそうと海外研修を実施。
今年は平成13年に続き11月1日から4泊5日で韓国を訪問。動向と同じ学校法人グループの4校計110人が、本県出身の故田内千鶴子さんが約3千人の故事を育てた「木浦共生園」や高齢者施設などを訪ねる〜〜〜。

韓国中学生が越知で交流 2004.10.15高新 大田市のトゥノン中学の訪問団3泊4日、23人と引率6人、ホームステイ、

2004.8.25高新 高新100周年記念「100年のつばさ・韓国派遣団「木浦共生園」を訪問、高校生11人、この御、慶州、釜山、ソウルを訪問し28日帰国する。

2003.5.13 高新 高岡郡梼原町の初瀬地区「鷹取の家」で州1回;手作りキムチを名産品に奮闘=同町は韓国大田(テジョン)市の私立培材(ペジェ)大と連携。平成9年から毎年夏、同大の学生が「雲の上のゆすはら国際スクール」を開催・町ぐるみの交流が続いている。「鷹取の家」は学生らの宿泊所として使われている。2004.8.15 高新 原に今年も韓国学生 文化人類学者の金良柱(キム・ヤンジュ)副教授と同町が協力、同大日本学学科の学生ら計14人が8日に同町入り。--屋台で売るチヂミや豚カルビなどを作ったり---畳3枚分の板に、ペンキで神楽とサムルノリの様子を書いた---「冬のソナタ」のTシャツはどのグッヅ販売も楽しんだ---「中高生が私立培材(ペジェ)大に修学旅行ゆけないかなど、一歩進んだ取り組みを模索していきたい」と話している。---

2004.8.11高新 環境保全ブロック(高知県土木ブロック工業組合」開発、慶尚南道の「延世総合建設」<14年9月の台風被害後、河川改修などを環境保全方に転換>と1億5千万ウオンで契約。

2004.8.11 高新 幡多高校生ゼミ ビキニ調査で韓国へ 19日から4日間・釜山へ・幡多地域4校30人活動しており、今回は17人と教員8人参加・1983年結成・会長は西土佐分校安藤真菜さん

2004.8.3高新 よさこい前に韓国語学習 日韓学生合同よさこいチーム「Japarean」同チームの参加は4回目。指導者は、安英淑さん(51)・車順子さん(57)。2004.8.7高新 チームの立役者はユン尹棟Uさん(平成9年から3年間本県で勧告からの初代国際交流員・現在は韓国光州広域市の朝鮮大学日本語学科講師、で、9日高知女子大学で第1回国際交流セミナーを開催する。

2004.7.31 韓国で人気「日本語講座」高知で撮影。韓国放送通信大学校日本学科のテレビ講座で使う日本語会話のYTR制作のためこのほど来高、〜〜回転寿司の取材や日本の韓国ブームについて主婦にインタービューするなど〜〜撮影〜。

2004.7.16 高新 韓国全羅南道木浦市の木浦第一女子高校の1・2年生や教員ら12人が14日から4泊5日の日程で中村市を訪問。県立中村中・高校の生徒の家でホームステイしている。〜〜田内千鶴子さんの縁で両校は交流することにしており、11月には中村中の生徒が木浦市を訪れる。〜〜県内の公立中としては初めて「海外旅行」を計画。行き先として〜全羅南道を選び〜〜。木浦第一女子高の一行は中村中・高英語科や書道の授業に参加したほか、中学3年生の生徒らに英語で同女子高や韓国のスター、ペ・ヨンジュンあについて説明、「日本語で韓国料理も紹介した---。写真入り6段。


2004.6.21高新 日韓学生合同よさこいチーム(全羅南道の湖南大と高知女子大チーム(今年は男女18人予定);JAPAREAN じゃぱん・ありらん;今年もよさこい祭りで乱舞;衣装は、高知県側は青色・韓国側は赤色、チーム総勢100人を予定して募集中;参加費\18,000円、練習は7月から週3日間。090・9773・3687

2004.6.20 高新 魚梁瀬森林鉄道に従事朝鮮韓国労働者墓所を奈半利中学校卒業生らが清掃。奈半利川流域で聞き取り調査・記録収集し昭和4年ごろ軌道に敷く石運搬の船が転覆し3人死亡・二人を北川村柏木の松林寺に埋葬を突き止めた(写真入3段)


2004.5.11高新 
駐広島韓国総領事の金演権(キム・ヨンゴン)氏(50)奥様の許銀淑(ホ・ウンスク)さん・高知県知事を訪問(新任挨拶)

木浦の母から学び発信する事業 
第1回実行委員会 2004.4.17 高知女子大で開催 @田内さんゆかりの人らを講師とする講演会・研究会の開催、A今秋以降に韓国を訪問し福祉事業の現地調査、B記念誌の発行、会長に「〜愛の会」副会長の吉岡郷継さんを選出


韓国TV(KBS)の取材班
が手漉き紙産業のドキュメンタリ番組製作のため、来高知。後継者育成・販路開拓などに取り組む先進事例として、とさわしに着目したという。---番組は5月に1時間枠で放送予定。スタッフは15日に離高予定。20004.4.15高新。


韓国TV(KBS)の取材班が手漉き紙産業のドキュメンタリ番組製作のため、来高知。後継者育成・販路開拓などに取り組む先進事例として、とさわしに着目したという。---番組は5月に1時間枠で放送予定。スタッフは15日に離高予定。20004.4.15高新。

木浦の母 ハングルで紹介(田内千鶴子愛の会 冊子を翻訳) A4版 2004.3.31高新

高知市の新しい国際交流員として韓国の金瑩恩(キムヨンウン)さんに委嘱状・着任 2004.4.12

高新 時の方舟 2004.3.29 明治42年、伊藤博文(初代韓国統監)が、中国東北部(旧満州)のハルピンで暗殺される。暗殺者は31歳の安重根(アン・ジュングン)。義兵と呼ばれる反日抵抗運動の志士で、キリスト者であった。安の取り調べを担当した関東都督府高等法院の検察官、溝渕孝雄は土佐郡大川筋(現高知市)の出身。政府の指示を仰ぎながら裁判を指揮した高等法院長、平石氏人も潮江村(現高知市)の出身。また、裁判で官選弁護人をつとめ、安の行為を擁護した水野吉太郎は香美郡富家村(野市町)の生まれ、同じ香美郡山北村(香我美町)出身の村上清と安岡静四郎も検察の側から裁判に関係している。〜〜最後の公判で安重根は「伊藤公爵ガ居レバ平和ヲ乱シ日韓間ヲ疎隔スル」、「日韓益々親密ニナッテ平和ニ治マッタナラバ延テハ五大州ニモ其範ヲ示サンコトヲ希望」してきた。祖国を守るには身命を捨てるしかなかったのである----と。〜〜判決は死刑であった。そして明治43年の春、安重根は「東洋平和を願う」と言い残し、静かに死んでいったという。同じこの年日本では大逆事件が起こり、土佐の幸徳秋水奥宮、健之らをはじめ多数が勾引されていく----。

2003.3.25高新 パク・イルソン(朴一善)さん(忠州環境運動連合)が来高 北朝鮮に植樹の参加を呼びかけた;北朝鮮は乱伐が進み大雨の際に洪水被害。韓国では諮問団体などが植樹を通じた平和交流を図っている。忠州市から毎年約2,500円を支援する予定。「忠州名産のりんご、ブンタンなど高知の果樹も植樹できると楽しい〜〜」と呼びかけた。問い合わせ先は草の家088・875・1275

全羅南道立国樂団 国樂とは、朝鮮王朝の末までに韓国で確立された伝統的な音楽で、全羅南道が中心。高知公演は平成16年4月11日 県民文化ホール(オレンジホール) 高知新聞創刊100周年・RKC高知放送開局50周年記念事業 昼夜二回公演 \3,500
即興音楽(シナウイ)、群舞(ブチェチュム)、琴(カヤグム)、太鼓(ブッグ)、杖鼓(チャング)、小鉦(ケンガリ)、鉦(ジン)、大笛、
扇(ブチェ)チュム=伝統舞踊=花の絵や、鳥の毛が飾られた扇を両手に、ダインという衣装を着て、平和と繁栄をねがう舞踊。

高知公演収入の一部(140万円)を国楽団・在日本大韓民国婦人会県地方本部老人ホーム建設基金・県田内千鶴子愛の会・木浦共生園に寄付した(2004/5/22高新)

アンコールに応え、客席にまで降り、「よさこい踊り;よっちょれよ!を;高知の鳴子踊りをご披露も圧巻!。
首を振りながらひもをクルクル回して踊るは農楽パンクッ(慶尚北道の金泉市に位置した農村パンクッで水害から村の安全を守る『ナラッ神祭り』。防止の先のひもを「サンモ」という。

回して

三鼓舞 僧舞では一つの太鼓を打つが、伝統民族舞踊の中では、三つの太鼓、五つの太鼓がある。7人の舞姫が一人が三つの太鼓を打ち鳴らす。テンポの遅いリズムからだんだんと盛り上がりながら打ち、早くて迫力がある。7人が一糸乱れずうちまくる。

僧舞 品位と格調も高い踊り。流れる曲線美とおだやかな静重動の振りは人間の喜悦と人欲の世界を描き出すという。

立舞 手になにも持たず舞う。韓国伝統の舞踊の基礎となる動作がふんだんに盛り含まれている。立舞を完全に習得しなければサルブリの舞・僧の舞などの舞踊を習うことができなかったという。南道民謡ソンジュプリにあわせて踊る。湘南技房芸術の薫りが色濃く漂う。

珍島太鼓の舞 両手にバチを持って叩く。特有のリズムと打ち方が特色。

慶尚南道の南海岩別神に祈願の舞;巫女信仰と仏教的意味が融化されたクッ(踊り)。


にんにくぬた 葉にんにく1把の青い部分を刻み、すりばちでつぶす。白味噌300グラムを加えて、すり、まずは巣150ccd3えのばす。あとは好みで酢をくわえて、とろみを出す。砂糖で甘みを調整する。ぬたは、ぶりの刺身や、白いご飯にまぜて戴く。こんにゃくとか、豆腐の厚揚げにかけて戴くと美味。葉にんにくは、鯨の煮物に良く合う。なぜ、葉ニンニクを土佐人がこのんで食べるのか。16世紀に長宗我部元親が朝鮮から帰国するとき、朴好仁一族を連れ帰り、土佐に豆腐・にんにく・樫の実を原料とする「かしきり」「かし豆腐」の文化を伝える。


流転 追放の高麗人と日本のメロディ 高知放送2004.2.11 中央アジアには、40万人の「高麗人(コリョサラム)」と呼ばれる人たちが住んでいる。先祖は韓半島に暮らし、1910年以降ロシアの沿海州に移り、さらに日本のスパイの疑いで中央アジアに強制移住。ソ連の食料生産基地を作り上げるがソ連崩壊後、独立した国々の民族主義の高まりで再び居場所を失い南ロシアのロストフに新天地を求めているという。番組では在日韓国人作家の夾信子さんが、南ロシアにたどり着いた高麗人たちの歴史と、日本の楽曲「美しき天然」が彼らの間で「故国山川」という曲名で長く愛唱されてきた知られざる日本とのつながりを解き明かす。夾さんは、「過酷な運命をたどった方です。自分たちの預かり知らないところで国境が書き換えられ人間と国境について考えさせられた出会いでした」と話している由。
 

2004.2.1 高新 視点 李秀賢青年の三周忌に<その犠牲的精神と人間的行為に---中島丈博さん;シナリオライター>一部転載。 3年前の1月26日、李秀賢さん(26歳)は新大久保の駅のホームから線路に落ちた男を救おうとして犠牲になったのである。夜7時過ぎのJR山手線の新大久保駅のホームで、3人の左官職人が売店でカップ酒を買って飲み、かなり酩酊していた。その一人がホームから足を踏み外し転落し、周囲の人々が悲鳴を上げた。電車が驀進してくるところだった。咄嗟に飛び込んでたすけようとしたのが韓国人留学生、李秀賢さんとカメラマンの関根史郎さん(47)でだった。電車は急ブレーキで止まったが、間に合わなかった。3人はホームとの間にはさまれ無残にも即死した。(中略)李秀賢さんは将来は、日韓の掛け橋になる仕事につくことを強く願っていたと言われるけれど、それよりも早く両国間に自らの死体を以って橋を架けたのである。合掌。


2004.1.8付け 高知市町内会連合会会報32より転載 韓国木浦市と友好交流が始まります。
昨年(平成15年)10月16日木浦市役所において、高知市と韓国全羅南道木浦市の「友好交流についての意向書」の署名式が行われました(中略)経済・観光・文化等様々な分野で積極的に友好交流を行っていこう(後略)と謳われています。高知市総務課国際平和係り(Tel823・9411)

韓国ソウルのスポーツ大学院(金重英総長と学生21人来高) 高知大と交流へ来高知 本場のテコンドー披露 2003.12.11〜14滞在 同大学院は私立校 400人が学んでいる 2003.12.12高新

2004.1.4〜 4日間ホームステイ 釜山市内高校生ら約20人、高知県幡多郡へ。大正町津賀ダム建設工事の無縁仏の供養・文化交流会の予定。

2003.(平成15年)高知県と全羅南道、観光文化交流協定書に調印、木浦共生園75周年・田内千鶴子さん胸像除幕に106人が参加・同チャーター機で韓国から120人来高。

平成14年;田内千鶴子記念碑建立5周年記念事業に韓国から30人来高。

平成13年;韓国光州国際高校生が高知を訪問、平成10年度には;県内中高生24人韓国訪問・韓国の光州中高生・高知で学校交流・ホームステイ(3泊4日。


韓国カワウソ使節団報告会 2001.9.16 高知県須崎市内の中高生11人を中心に20名。 「教科諸問題を気にしていたが、思ったより優しく親切ににしてくれた」、カワウソに出会えなかったが「カワウソのふんは臭くなく、乾いた海草を触っているみたいだった」「須崎市でカワウソを見られるようにするには、さまざまな問題があると思うが、その一つ一つの解決が私立ちのよりよい生活の場を作ることになる][須崎市に再びカワウソを呼び戻したい」2001.9.17高新
3泊4日2003.8.13帰国 釜山に滞在・現地の高校生と教員ら40人と交流、博物館や史跡訪問・日韓交流をテーマの討論会、2004年韓国高校生が来高。(2003.8.16高新)

釜山市内4校の高校の1・2年生12人と教員らの19人高知県で学ぶ。宿毛市柏島での道路建設・大正町でのダム建設工事に従事し亡くなった無縁仏の供養を行い、交流会後・北九州市の朝鮮人学校訪問して1月8日に帰国する。2004.1.6高新


共生園の75周年記念(昨年) 『木浦の母』パンフ完成 (県田内千鶴子愛の会が1000部)パンフレットはA4版8P、県人権啓発センターの補助事業の一環(中略)韓国との交流や人権を考える資料として県教委に配布。2月には各市町村の教育委員会にも配る。2004.1.7高新

韓国の子ども室戸満喫 日本の文化や歴史、科学をたいけんしようと、韓国の小中学生約70人が5日高松入り、6日に室戸入り、2泊3日の日程で室戸市の国立室戸少年自然の言えに滞在〜中略〜青少年団体「韓国青少年発明英才団」(本部=ソウル市、事務総長鄭根ジョン・グン)、同自然の家では、クラフト工作・亜熱帯植物の群生見物・イルカ介在療法の室戸新港訪問。9日室戸出発・京都清水寺、奈良東大寺を巡り10日帰国予定。2004.1.8高新