
智花 「つい最近,ふたりで対談できたらいいねって話をしてたんだよね.」
未来 「そーそー.今日は,夢がかなってすごくうれしい! おとといマネージャーさんから,『あさって智花ちゃんと対談するんだよ』って聞いてすぐにメールしちゃったもん.」
智花 「私なんか塾の帰りに,未来ちゃんからの『あさって対談できるんだって!』っていうメールを見て,『やったー!!』って,道端でひとりでさけんじゃったよ(笑)」
◆
智花 「私,じつは昔から未来ちゃんのファンだったんだよ.雑誌とかドラマで見て,『こんなかわいいコ,ほかにいない!』って大騒ぎしてたんだもん.だから,初めて金八先生の台本をもらって未来ちゃんの名前を見つけたときは,『共演できるんだ!!』ってすごいうれしかったの.」
未来 「やだー,なに言ってんのー!? 私だって,智花ちゃんのこと雑誌で見て,『すごい,このコお姫様みたい!』って思ってたんだよ.で,いざドラマの顔合わせで実際に会ったら,実物の方がさらにかわいくて,ずーっと横目で盗み見してたもん(笑).そしたら,智花ちゃんが『よろしくお願いします』って,話しかけてくれたんだよね.」
智花 「そのときは,すごい緊張してたんだけど,話しかけたくて.そしたら,未来ちゃんが笑顔で『こちらこそ,よろしくお願いします!』って言ってくれて,『勇気を出してよかったー』って思ったの.」
◆
智花 「未来ちゃんって,しゃべる前は大人しいコなのかなーって思ってたんだけど,いざ話してみたら,すごいしゃべる,おもしろいコだった.」
未来 「ヤバい! バレちゃってるよ…(笑).でも,智花ちゃんは,仲良くなった後も印象は変わらないかも.ふだんの服装はお姫様みたいにかわいいし,性格も大人っぽくてお姉さんみたいに感じるし…」
智花 「そんなことないよー.未来ちゃんはしっかりしてて,やっぱお姉さんだなって思うもん.ソーラン節の練習でフリがわかんなっかたときに,やさしく教えてくれたり.ホント,いつもお世話になってます(笑)」
未来 「なにもしてないって! 智花ちゃんこそ,すごいしっかりしてるじゃん.いつも姿勢正しいし.それに,智花ちゃんは私にとっての癒し系なの.智花ちゃんがいてくれるだけで,場の雰囲気が和やかーになるんだよね.」
智花 「未来ちゃんは,集中力がすごい.カメラがまわると,完全に奈穂佳にしか見えなくなるもん.私も見習わなきゃ.」
未来 「えーっ!? 全然だよぉ.私は,教室のシーンで,舞子がしゅうを見つめるときの表情が好き! モニターチェックのときとか,智花ちゃんの切ない表情に思わず見入っちゃう.」
智花 「見られてたなんて恥ずかし〜.教室のシーンは席が離れてて喋れないのがさみしいんだよね….」
未来 「そうなんだよねぇ.でも,うちら,なぜかよく目が合うよね?」
智花 「そうそう! 収録が終わりに近づいてくると,『あとちょっとだね.がんばろ!』って,目で会話して励まし合ってるし…」
以下略
どこかの掲示板から拾ってきた智花ちゃんと未来ちゃんの対談記事抜粋.Myojoという雑誌に載っていたものらしいです.何なんでしょうか,この美少女二人の Love Love ヨイショ合戦は(笑).読みながら転げ回ってしまいました.いいわコレ.
[HOME]